入庫・買取実例

旧車買取情報 4ドアハードの風

旧車買取情報

1970年代のクルマの何が良かったかって、それはセダンベースでも流麗なハードトップボディのクルマがたくさんラインナップされていたから。
ハコスカやケンメリ、ローレルは言うに及ばず、コロナやカリーナ、マークⅡ、果てはカローラやサニーにまで存在した。
でも別格だったのはセドリック・グロリアやクラウンでしょう。
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時代はまだアメリカに統治された名残でアメ車が格段にエラかった。
大排気量エンジンとデカくてカッコいいスタイル。
マッスルカーじゃなくても憧憬の眼差しで見られたもの。
それに対抗するわけじゃないけれど、クラウンやセドグロのハードトップは社用車のセダンと一線を画したスタイル。
どこかアメ車的だったし、公用車とは違う優雅さが感じられた。
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だから、70年代後半から80年代にかけては街を走る若者たちが、こぞって車高を落としてアルミホイールを履かせたセドグロやクラウンに乗っていた。
暴走族とはちょっと違う粋なワルさを演出できたから、ツッパるよりナンパしたいなんて思う時には最高なクルマだった。
それから早くも30年…。
あの頃感じた4ドアハードトップへの思いは誰だって変わらず持っているんじゃないだろうか?
アメ車チックなルックスは車高を下げることでより一層輝き、豪華な内装とL型6気筒の滑らかな走りで助手席の人間までも優雅な気持ちになれる。
当時モノのクーラーだって装備しているけれど、どうせなら気温が下がった夜にサイドウインドーを全開にして走りたい。
そうすれば心地良い風が頬を撫で、乗っている二人は自然と近くに感じられる。

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う~~ん、いいじゃないですか、セドリックの4ドアハード。
定番のクルーガー製アルミを履いて車高も程よくダウン。
どこから見ても豪華さと流麗さを失っていないスタイル。
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もうこれだけで買いなのに、このセドリックは丁寧に維持されてきたようで、どこにも無理な改造がないからいつでも不安なくその走りを楽しめそう。
そのままでももちろん気分良く乗れるけれど、L28に載せ替えてストックカーレース仕様に仕立てるのだってアリ。
L型は2リッターブロックのままでもチューニング方法が無限にあるから、素材としても抜群でしょう。70年代の風を感じたいなら、これほど最高な1台はないと断言しよう!
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