入庫・買取実例

旧車入庫情報 サーキットも峠も思いのまま

旧車入庫情報

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ハチロク人気もすっかり定着したけれど、高値になった今も「もう1度乗りたい」と考える人が後を絶たない。
なんでかって言えば後輪駆動ならではの素直な操縦性と、テールをスライドさせやすい特性、それに峠で振り回すにはジャストなボディサイズということに尽きる。
今の86なんて安全性やら高速域の安定性やらスタイリングやら考えて、3ナンバーの立派なボディ。
「あんなのハチロクじゃない」という声にも納得だ。

ハチロクに今から乗るとして、アナタならどんなスタイルにするだろう?
もちろん旧車らしくフルノーマルでレストアするというのもアリ。
昔のように峠を走るクルマらしく、足回りを中心にチューニングするのだってアリ。
でも、今からフルレストアしようとしたら部品は高いし欠品だって多い。
確かに出来上がった時の喜びは最高だろうが、果たして乗って楽しめるかどうかは別問題。
後輪駆動の小型車らしく走りたいのなら、ライトチューンして遊ぶのがやっぱりハチロクらしいとは思わないだろうか?
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ハチロクのいいところは足回りを固めてLSDを組んでボディを補強すれば、峠もサーキットも思いのままに楽しめるということ。
それがすでにできているクルマなら、買った次の日から走りを楽しめるだろう。
今回はそんなハチロクの登場だ。

サスペンションには車高調が組まれ、テールスライドを楽しむ必需品であるLSDも装着済み。
ヤワなボディには5点式ロールケージが入っているから、ちょっとやそっと遊んだくらいじゃへこたれない。
これだけでもお買い得なのに、このハチロクにはAE111に積まれた5バルブエンジンがスワップされている!
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ハチロク唯一の不満はエンジンパワー。ドリフトが流行りだした頃も、AE92後期のエンジンに載せ換えるのが流行ったくらい、
ノーマルの4A-Gは非力。
でも5バルブエンジンだったら現代の基準で見ても十分なパワーが得られる。
しかも、男の重ステ仕様だから、滑り出しからフルカウンターまで、ステアリング操作とクルマの反応がピタリと一致する。
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ポイントは、漫画の影響で人気の3ドア・トレノと対極にある2ドアクーペのレビンだということ。
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これだけでも相場は安めになるから、これだけの装備を与えられていてもパンダ・トレノより安く買えたりする。
外装はFRPボンネットになってアルミを履くくらいだから、いつでもノーマルルックに戻せるというのも嬉しいところ。
どうだろう? これでもう1度、峠やサーキットを楽しんでみては。

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