入庫・買取実例

旧車入庫情報 熟成された74年式なら安心

旧車入庫情報

タイプⅠともビートルとも呼ばれるフォルクス・ワーゲン。
車名は年式により様々だけれど、基本的には排気量が使われることが多かった。
なんてウンチクは今さらなので、これからビートルを買おうと思うなら、どの年式がいいのか考えてみよう。
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よっぽどのマニアなら古ければ古いほどイイというだろう。
けれど67年までは電装系が6Vで、あまりに一般的じゃない。
それ以後の12V化されたモデルがベター。
でも、それ以降のモデルになるとヘッドライトの角度が立って安全基準に適合させるためテールランプが大きくなる。
これはスタイル的にイマイチ。
そんなジレンマに陥るところだが、メカニズム的には70年代のモデルが熟成されていてオススメ。
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特に70年に登場したVW1302や1303なら、フロントサスペンションがトレーリングアームからストラットに変更され、より乗りやすいという特徴だってある。
ただ72年にはフロントウインドーが平ガラスから湾曲タイプに変更され、ダッシュボードにはプラスチック製が採用されてしまう。
その当時、新車で乗っていた人には「懐かしいね」という光景なのだろうが、そうではないファンにとって、これは無粋そのもの。
とはいえ、時代はFF化の波が押し寄せVWからもゴルフやシロッコなどが発売されていくのだから仕方ない。
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モヤモヤしながら買いそびれていた人。そんな人にオススメのビートルを発掘した!
ベースは74年式で熟成されたメカニズムを備えながら、内外装を古いモデルと同じように手直しした1台が出てきたのだ。
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灯火類は60年代のパーツを使って仕上げてあり、前後バンパーも同様に古いタイプにされている。
これだけでルックス的には大満足なのだが、内装はダッシュボードを剥ぎ取り鉄板に直接メーターを埋め込むという手間のかかった処理がされている。
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シートやドア内張りはそのままだが、運転している感覚は間違いなく60年代チック。気になるようならシートと内張りも張り替えてしまえばいいだろう。
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日常的に不安なく乗れながら、古いモデルらしさを感じられるビートル。いかがだろう、こんな仕様を待っていたんだという人には朗報になること間違いなしだ!



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