入庫・買取実例

旧車買取情報 シャコタンにするにはモッタイナイ?

旧車買取情報

GX71を始めとして、ここ数年で歴代マークⅡ三兄弟が見直されている。
いずれも80年代当時に流行ったスタイル、つまり「街道レーサー」風に車高を落として楽しむことがブームになっているのだ。
でも当時と決定的に違うのは、ブームを支えている世代が40代から50代だということ。
つまり、80年代当時に若者だった人たちが、今改めて「あの頃」を懐かしがって当時と同じ楽しみ方をしているということ。
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だからだろう、あの頃は普通に売っていた格安中古車をベースにしたものだが、今は極上のベース車を探し出してボディはイジらず車高だけ下げるというのがトレンド。
いいベース車がなければレストアまでしちゃうというのだから、若者と違いフトコロに余裕のある世代らしい楽しみ方と言えるだろう。
そんなGX71系に比べると地味ながら、もう少し古い世代であるMX41系にも注目が集まっている。こちらはより「旧車」としてのテイストが楽しめるためだろう、より若い世代からも支持されていて年齢層は幅広い。
ところが相手は昭和50年代前半の旧車。
探してもいいタマがそうそう見つかるわけもなく、ほとんど争奪戦の様相を呈しているとか。
特にこの世代はパワーステアリングやエアコンが標準装備にされ始めた時代。
普通に乗れそうという印象が強いのだが、これがクセモノでエアコン・パワステともまともな状態でキープされているのは奇跡と言ってもいいくらい少ない。
中にはステアリングの遊びが左右に10cmくらいあるなんて個体に触れたこともあるから要注意だ。
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だが、そんな不安や注意が全く必要ないクルマも、まだまだ探せば出てくる!
マークⅡではなくチェイサーだが、今回紹介するのは驚異のフルオリジナル&走行1万4000キロという個体。
セダンのSGSだから残っていたのかも知れないけれど、こんな極上車は今後まず出てくることはないだろう!
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詳しく説明するのがバカらしくなるくらい、その状態は良い。
写真を見ていただければ納得なのだが、ドア内張りには新車時のビニールが残されたままだし、もちろんカバーが掛けられたシートは破れなし。
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外装も新車時の塗装がいい状態でキープされていて、おそらくエンジンルームまでワックスがけしていたんだろうと誰でもわかる程度の良さ。
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これならどんな旧車マニアに見せても「参りました」というセリフしか出てこないに違いない。
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シャコタンにするのがモッタイナイくらいの出物なのだ。



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