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旧車入庫情報 車高短のロマン

旧車入庫情報

80年代のクルマが旧車の仲間入りを果たして久しい。
そりゃ生産されてから20年も30年も経つのだから立派な旧車なのだが、キャブレター時代のクルマに乗る人から見れば「新車じゃん」なんて呼ばれてしまっていたのも事実。
でも、80年代に青春を過ごした世代にとっては、やっぱりこの時代のクルマに郷愁を感じるってもんです。

その当時、ハイソカーなんて呼ばれる一連の白いトヨタ車が人気だったけれど、押し出しの強さと高級感では日産車も負けていない。
というか、430からモデルチェンジしたY30の場合、ハイソカーたちとは一線を画する高級車というのが世間の相場。
まだ3ナンバー専用ボディなんてものが生まれる前、2リッターと3リッターのボディは共通で、3ナンバー車には専用の大型バンパーが装備されていた。
これがまた押し出し感を強烈にしていたもので、パッと見て「おおっ、3リッターじゃん」なんて言われたもの。
とはいえ、この時代のクルマは例のスクラップ・インセンティブやらという悪法により、どんどん数を減らしてしまった…。
さらには東南アジアをはじめ、中古車がジャンジャン輸出されたから、もう数えるほどしか国内に残っていない。
それが高級車ともなれば悲しいくらいない、ない、ない。

ところが! どこを探せばこんなクルマが出てくるんだ! というセドリックのご紹介だ。

84年式の3リッター、ブロアムVIP、しかもハードトップという最上級の個人オーナー向けグレード。
そのキレイさは写真を見ていただければ一目瞭然。

ものすごく大切にされてきたことが誰にでもわかるような極上車だ。

さらにさらに、走行距離はわずかに4万キロ台。
どうしたらこんな距離で残ってきたの?と聞きたくなるくらいなのだ。
ただ、フルオリジナルで乗るのもいいけれど、このセドリックの場合、適度に手が入っている。
ホイールはBBSのメッシュタイプに変更され、これに合わせて車高が下げられている。

それも単にバネカットみたいな乱暴かつ安っぽい手法ではなく、しっかり車高調で決めている。
だから下がっただけではなく、しっかり走りの性能もキープしているってこと。

ただ、変更しているのはそれくらいで、内外装はどこもかしこもオリジナルのまま。

特に注目して欲しいのが室内。もう完全に応接間です、はい。
それもキレイな、という形容詞がピッタリなほどで、汚れも痛みもまるでなし。

80年代の高級車を現代流に乗りたいなら見逃せない1台だ!



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