入庫・買取実例

旧車入庫情報 珍車好きのアナタに

旧車入庫情報

80年代車の人気は、ここのところウナギ登り。
現在のクルマたちにはないスタイル、分かりやすいキャラクターなどがウケて30~40代が懐かしがるのと同時に、20代の若いファンも増えている。
やっぱりバブル期に生まれたクルマたちはオカネのかかった設計だし、耐久性もバツグン。
10年や20年くらいでダメになるなんてこともない。
乗れば確かに古さは感じるものの、それがイヤな古さじゃなく懐かしくも楽しい。
だから80年代の「旧車」を買おうとするのだが、人気が集中しているクルマは値段が高けりゃ人と同じでツマラナイなんて考えるヘソ曲がりも多いことでしょう。
そこで狙いたくなるのが4ドアセダン。
新車当時から乗るのは地味だけど堅実な選択をする比較的年齢層が高い人。
つまりイイ状態で乗り続けているケースが多いから、今から乗ってもトラブルになることも少ない。
イイことずくめなのだ。

セダンを選ぶにも、やっぱりトヨタ・日産がベスト。
他のメーカーだとあまりにマニアックだし補修部品にも困る。
例えば日産なら高級車のセドリック・グロリアあたりは装備も充実しているしソコソコ速いし、ハズレなしな選択なのだ。

今回紹介するのは、そんな珍車好きを満足させる程度極上の1台。
1987年に発売開始された8代目グロリア、Y31だ。


この時代はハードトップのグランツーリスモがダントツ人気だったし、それは今も同じ。
でも、あまりに分かりやすい。
それがセダンならまるで違う価値観を備えている。
誰もが思い浮かべるのは「覆面」。
この時代の「覆面」に数多く採用されたのがY31セダンだったから、ちょっと装備を揃えてみるのも面白いだろう。

しかも3リッターのフェンダーミラー。
これにスーツとネクタイ姿で乗っていたら、ちょっと見には法人か役員送迎用にしか見えない。


現車はそんなイメージがピッタリ合うくらい内外装とも程度バツグンで、しかも肝心要のフルノーマル。
これでアルミでも履いていたら、ちょっとヤンチャ系が入って価値観ガタ落ち。
でも写真を見ていただきたい。
ブロアム用のフルホイールカバーには傷一つないし、ボディのそこかしこに装着されたメッキモールは美しく輝いている。
内装を見ても大満足。なんと純正のハーフシートカバーまで残っているのだ!

Y31時代はフル加速するとお尻をグッと下げた戦闘態勢になるのも魅力。
アメ車みたいだけど芯のある乗り心地も他では味わえない。
しかも走行距離がたったの6万キロ台だから、これから先長く楽しめること間違いない。
それでも価格はバーゲンプライス。もうイッちゃいましょう!



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