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旧車入庫情報 赤黒に飽きたらいかが?

旧車入庫情報

ひと昔前までは鉄仮面やセリカXXあたりだと旧車扱いしてもらえなかったけれど、今じゃ完全に旧車の仲間入り。
生産されてすでに30年が過ぎているのだから当たり前なんだけれど、どうしてもキャブ車じゃないと旧車じゃない、みたいなイメージを覆すことが容易じゃなかった。
でも、旧車の仲間入りをしたからって、いいことばかりじゃない。
特にこの鉄仮面あたりは顕著なのだが、ここ数年の価格高騰のアオリを受けて相場がウナギ登り。
フルレストア済みの販売車両には400万円前後の価格が提示されるようになってしまった。
すると不思議なもので、販売車両自体が少なくなっていく。安いものはドンドン売れて、残ったのは高価格なものばかりになるからだ。

DR30は今、そんな状況下にある。
フルノーマルを探そうと、ちょっとイジッてあるものを探そうと慢性的なタマ不足は同じこと。
だから「イイな」と思えるものが出てきたら、それが買い時とも言える。

今回紹介するのは、非常に珍しいDR30。
後期の鉄仮面であることは一目でわかるが、ボディカラーが渋目のダークブルー。
鉄仮面といえば赤黒ツートンに塗り替えられていることが多く、それ以外の色だとガンメタか白しか市場に出回らない印象が強い。
ところがこの鉄仮面のダークブルーは驚くことに純正色。
こんな色があったんですね~ それだけでも「人と違う鉄仮面」をお探しの人にはピッタリなクルマと言えるだろう。


渋目の色を反映してか、このクルマはこれまた珍しいAT仕様。
ターボCといえばMTなイメージだが、発売当時に上級グレードのRS-Xといえば結構な高級車。
だから年配のマニアがATで乗ることも意外に多かったのだ。
そのためだろう、走行距離は14万キロと伸びていない。

この年式で普通に乗り続けられたら、20万30万走っていても不思議じゃない。

しかも走りにこだわるユーザーが多いから、距離が伸びている個体は非常に多い。
14万キロと聞いて少ないととるか、多いととるかは自由だが、こと鉄仮面に関して言えば少ないと言っていいだろう。

ノーマルではない個所はリップスポイラーとSSRメッシュの15インチアルミ、それに亀有製のサスペンションに変更されている程度。

マフラーが純正のDR30なんて、皆無かと思っていたら、あるところにはあるもの。

しかもご丁寧に運転席にはレザータイプのフルカバーが掛けられている。
これなら痛みも進行していないだろう。赤黒ばかりの鉄仮面にあって、渋目の色が欲しいなんて人には、まさに狙い目の1台だ。



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