入庫・買取実例

旧車入庫情報 今こそハコスカ!

旧車入庫情報

価格高騰が続く旧車の中で最も人気の高いハコスカ。
GT-Rは2000万円も当たり前な時代になってしまい、「もう買えないクルマになっちゃったよね」なんてボヤキをあちこちで聞くようになってしまった・・・。
でも買えないままでいいのだろうか?
やっぱり旧車好きにとって「いつかはハコスカ」という思いが強いことだろう。
確かにGTやGT-Xでも価格だけ見たら5年前の倍近い相場になった。
でも、だからこそ今なら状態の良いクルマが出てくることも多く、もう値下がりすることもないだろうから売るときだって損をすることはない。
もしかしたら今こそハコスカは狙いどきなのかもしれない。

ハコスカは旧車の中でも定番人気だから、乗るスタイルもある程度決まってくる。
今回紹介するのは、そんな定番仕様と個性あふれるモディファイが施されたセダンだ。


いわゆる「ソレ・タコ・デュアル」が入ったL型エンジンは最高のレスポンスを得ていて、それに見合うよう足回りも強化。

コニーのショックと専門店であるラバーソウル製スプリングで低く構え、足元にはワタナベの8スポークを履く。
ちょっと定番ではないのがフェンダー。

サーフィンラインをカットして太いタイヤをクリアするのは同じだが、オーバーフェンダーを付けるのではなく、フェンダーを叩き出してワイドとしているのだ。しかもホイールは前後異径でフロントが14、リアが15インチの組み合わせ。だから、パッと見には多くのGT-R仕様とは異なる印象を与え、人と違うスタイルを求めている人にはピッタリな姿になっているのだ!

しかも、うれしいことにベースになったのは72年式のGT-Xだから5速ミッションを装備している。
やっぱり走りは4速より5速がいいに決まっている。
でも今から探すと意外に5速は少ないし値段も高い。
これだけでもポイント高し!

さらにさらに、外見は45グリルとワンテールにされており、フロントのチンスポイラーと合わせて迫力の外観。

内装もナルディ製ステアリングと運転席にバケットシートが装備され、本気の走りを支えてくれる。


渋いボディカラーである点も男のセダンを感じさせてくれる。
どうだろう、やっぱり今こそハコスカって思えるはずだ!

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