入庫・買取実例

旧車入庫情報 スタイルを楽しむLB

旧車入庫情報

初代セリカはダルマと呼ばれて親しまれているが、その後に追加されたリフトバック、すなわちLBも捨てがたいほどカッコイイ。
ダルマがクーペなのに対してルーフからテールへと伸ばされたプロポーションは、70年代に流行したファストバック車の中で最もカッコイイ1台と言えるだろう。それゆえ、80年代くらいまではヤンチャな人たちにとっても最高のアイテムで、一時はノーサス+竹槍デッパに改造され数多くのLBが廃車されてしまった。
今も市場に出回っているのは、そんな時代を生き抜いたLBたちということで、逆に扱いが良かったものが多いと考えられる。

今回登場したのは、まさに扱いが良かっただろうと思われる状態。


というのも、DOHCの18R-Gエンジンを搭載する走り系のGTではないというのがポイント。
STには2リッターOHVの18R-Uが搭載されていて、やっぱり高回転が苦手でパワーも控えめ。
どちらかといえばスタイルを楽しみながら、穏やかに走るというのが似合うグレード。
だからヤンチャな人たちに人気が低く、高確率で良い状態をキープしていることが多いのだ。

写真を見ればわかるように、エンジンルームの塗装が新車時のものと思われ、その割には程度が悪くない。
こう言うボディがしっかりしたものを選ぶのが旧車選びのポイントだ。
前後サスペンションが車高調に変更されているが、それも現代の路上で走るなら好都合。
純正サスでは柔らかくヘタリを考えたら乗っていられるものじゃない。
車高だって好きな高さに調整できるから、悪いことなど一つもないと言える。

その足元にはディッシュタイプのアルミホイールが装着されているので、80年代風に乗りたいならピッタリだ。
程度バツグンのボディだからだろう、室内も年式を考えたらキレイなもの。

ナルディのステアリングに変更されているくらいで極力ノーマルのまま維持されている。
特徴的なメーターパネルには純正メーターがズラリと並び、運転している間も楽しめること間違いない。

今じゃ完全に死に絶えてしまったファストバックのスポーツカー、今こそ再評価されてしかるべき存在。
だったら今のうちに手に入れておくことをオススメするぞ!



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