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旧車入庫情報 シャコタンを極めるならコレ

旧車入庫情報

シャコタン旧車のベースとして、ここ数年で急激に人気をブリ返しているのが3代目マークⅡ。
ローレルSGXがそれまで、このジャンルでの王道だったわけだが、驚くような相場に高騰してしまった。
もはやハコスカ・ケンメリと変わらない存在になので、シャコタン旧車を目指すならこの3代目マークⅡが現状でのベストチョイスとも言える。けれど、日産旧車みたいに人気が長く続いてこなかったから、その数は全国探してもわずかしか見つからない。だったらGX71でいいじゃん、なんて思ってしまうところだが、やっぱりアメ車ちっくなスタイルと丸目+独立したスモールランプによる顔立ちは、他に見当たらないような個性がある。
ボディをバッチリ仕上げてあれば、シャコタン旧車の中にあって異彩を放ちつつ独自の存在感を際立たせること間違いなしなのだ。

でも、そんないい状態のマークⅡなんてないでしょ、と諦めがち。
そんなアナタにオススメの3代目マークⅡが登場したぞ!


ボディは全塗装してあるけれど、純正色が嬉しいマルーン。
もうどこから見てもピカピカで、新車当時を彷彿とさせる佇まい。
しかも丁寧な塗装だったようで、ボディの下側までキレイに塗られている。
まさに一分の隙もない状態だ。
その上で、エアロパーツはリップスポイラーだけという必要最小限しか装備していない。
ゴテゴテさせるより、純正スタイルの良さを引き立てるのにちょうどいい感じなのだ。

シャコタン化はフロントに車高調、リヤにTRDショックを入れて実現してあり、足元は14インチのSSRマークⅡをセレクト。
当時風にこだわっているのも外せないポイントだろう。
またエンジンがいい。3代目マークⅡにはDOHCの設定が本来なかった。
それは排ガス規制後の暗い時代だったこともあるし、マークⅡがコロナから切り離され高級車として独立するタイミングだったこともある。

けれど現車は2リッターDOHCの18R-Gにスワップされているので、走りも刺激的になっている。

それに合わせてキャブはソレックス44φのファンネル仕様とされ、タコ足+ステンマフラーで排気音も極上。

そりゃ走るのが楽しいわけだ。

室内には当時の街道レーサー風に追加メーターや水中花シフトノブをあしらい、イジリ過ぎずツボを抑えたセンスが発揮されている。
これ以上手を加えるとすればシートやカーペットを張り替えるくらいしかない。
このままシャコタン旧車の世界を楽しめるから、正直言って超オススメなのだ!

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