入庫・買取実例

旧車 トレノ入庫情報 載せ替えるなら85がオトク

旧車トレノ入庫情報

すっかりAE86人気も定着して、今や旧車の中でも定番になった。
だから程度が良いクルマには400万円以上の値段が付くこともある。
けれど考えて欲しい。
なんでハチロクが人気だったのかを。
それは安いからドリフトの練習をしてブツけても惜しくなかったから。
今の人気はそういうハチロクが現役だった時代の話ではなく、のちにマンガが火をつけたものと言える。
なんでも専門店には「ドリフトのスイッチはどれですか」なんて聞くほどの初心者もいるんだとか。

そんなことを嘆いても仕方ない。
でも、もう1度ハチロクに乗りたいな、なんて思う人が多いのも事実。
そんな人は別にオリジナルにはこだわらないだろう。
それならエンジンは律儀に純正4A-Gである必要はない。
今なら5バルブエンジンに乗せ変えることも一般的になった。
だったら85を狙うなんていかがだろう?

マンガでも85は登場したし(主人公じゃないけど)、言って見ればハチロクもハチゴーもエンジン以外に大差はない。
とはいえ、肝心のハチゴーもハチロクの部品取りにされたから、今じゃあまり残っている数もない。
出てきたら狙い目だけれど、そうそうあるものでもないというジレンマ状態。
そんなアナタ、出ましたよ~!

今回紹介するのは1984年式のトレノ2ドアクーペ。
しかもうれしいことにエンジンはハチロク用4A-Gに載せ替え済み。

5バルブじゃないのは残念だけど、これはこれでハチロクもどきとして十分に楽しめる。
そのエンジンはオーバーホール済みで、もちろん純正5速ミッションも積んでいる。
プラスしてペラシャ、リヤアクスル、リヤサス+スタビ、さらにはリヤディスクブレーキにされ、すべては公認済み。
ベース車を買ってここまで仕上げるとなると、車両代くらいの予算はアッと言う間に吹っ飛ぶ。
そう考えたらとても魅力的なハチゴーだ。

ベースボディは実走で9万キロしか走っていないから、ある意味極上に近い程度を保っている。

さらに前後にサザンウェイ16インチアルミを履き、リヤにはオーバーフェンダーまで備えている。

フロントは車高調とピロアッパーで決め、リヤは切り替えショックで車高も固さもバッチリ。

室内もキレイなもので、ダッシュやドアライナー、天張りの写真をトクとみてほしい。
なかなかこれだけのモノはないと言える。運転席にブリッドのセミバケットを入れステアリングが変更されたくらい。


いかがだろう、これなら峠に通うのもミニサーキットで楽しむことにも十分応えてくれるはず。
もう1度ハチロク、もといハチゴーで遊んでみない?

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