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旧車デリカ入庫情報 レア車を狙うならコレ

旧車デリカ入庫情報

世の中すっかりミニバンばかり。
でも男ならワンボックスを選ぶべきじゃないのか?
何と言っても鼻面に余計なものがなく見切りがいい。
その分荷室が広くてなんでも積める。
まさに働く男のクルマ、それがワンボックス。
いや、ある時にはバイクを運ぶトランポにも、引越しをするための荷車代わりにもなる。
本来、ワゴン車というのはワンボックスを指すものだった。
ここはひとつ男らしさに溢れたワンボックスを選びたい。
その定番はハイエース。
ま、これは別格だ。
それ以外で探すなら、もうレア車狙いで行くのがオススメ。
ちょいとお目にかかれないような車種だと、例えばキャンプ場へ行っても異色の存在で目立つことこの上ないはず。
最近じゃオートキャンプ場はミニバンばかりだから、よそのサイトとの区別にもなる。
そんな目で選ぶなら、デリカなんて最適だ。
知り合いに実際、これを仕事にも、趣味のバイク運びにも使っている輩がいる。
その姿は周囲を圧倒する独特のオーラが漂っている。

今回紹介するのは、1992年式の3代目デリカ・スターワゴン。
もうこの名前は使われなくなって久しいが、最初デリカはトラックとバンでスタートしたので乗用車には違うイメージを与えようとしてサブネームが使われたのだ。

それは名前ばかりじゃなくスタイリングにも反映された。
この3代目ではヘッドランプの間にガーニッシュを装備して商用車感を払拭、ある種独特の顔つきを与えている。
そしてもちろん、タフさも忘れてはいけない。
低速からトルク溢れる三菱ターボエンジン。

こちらは4D56型の2.5リッター・ディーゼルターボ。
ウンウン唸るばかりで走らない80年代のワンボックスにあって、画期的な走行性能を備えていた。

嬉しいことに、このスターワゴンは当時のナンバーのまま維持されていた。
そのためだろうか、走行距離は未だに7万キロ台でしかない!



年式こそ92年と新しいが3代目デリカが発売されたのは86年のこと。
だから、今見ると恐ろしく角張ったスタイルが逆に新鮮だし、このデリカを街中で見ることなんて、そうそうない!

これが不安なく乗れる状態だとしたら、これはアリだろう。
ここ数年、80年代のレア車は一部のマニアで盛り上がっている。
そんな彼らにひと泡吹かせるには最適な1台であることは間違いないだろう。

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