入庫・買取実例

旧車 ブルーバード入庫情報 男の4ドア

旧車 ブルーバード入庫情報

最近、街を走っていて特に都内だと気がつくことがある。
セダンが意外に多いのだ。
けれど、それはほとんどがガイシャ。
ベンツ、BMW、アウディを中心にいわゆる高額な高級車ばかり。
国産といえばクラウンとレクサスは多いけれど、それ以外のセダンがあまりにも少ない。
なんでこんなことになったのか。
それはセダンが格上のクルマの象徴になりつつあり、庶民はミニバンに乗るのが定番化したということかもしれない。
でも、そんなことでいいのだろうか?

セダンといえばクルマの基本であり王道。
人と荷物を切り離し、それぞれの用途に合わせて最大限のスペースを確保できるから。
だからこそ、ハードトップが流行り始めた1970年代以降もセダンは廃れることはなかったし、ピラーが多いからボディ剛性にも優れ走りを重視する向きにも選ばれた。
そう、利便性を捨てずに走りを極めるならセダンがベストチョイスなのだ。

歴代ブルーバードの中でもボディサイズ、走りの良さ、利便性と実用性の高さなど、総合的に判断して510型は傑作の誉れ高い。
しっかり大人が5人座れる居住性を備えているしトランクは別にあるから荷物も放っておける。
走りの良さはクラシックカーレースでお墨付き。
今や筑波サーキットなどテクニカルコースであれば国産旧車最速と呼んでもいい。
ということは峠やミニサーキットあたりを走って、最も楽しい旧車ということもできる。
街乗りから本気の走りまで、総合的に楽しめるのだ。

走りにこだわる男なら、ぜひ510に1度は乗っていただきたい。
何?値段が上がりすぎて買えないって?
そんなことはない。ハコスカやケンメリなどに比べたらベラボーな値段じゃないし、むしろしっかり手が入っているなら当然のこと。
もはや50年近く経ったクルマなのだから、普通に動かせる状態をキープするには、それ相応のオカネがかかる。
だから、すでに仕上げてあるクルマならお買い得ってことでもある。
今回紹介するのは、まさにそんな510だ。

72年式の4ドアSSSといえば、510の中でもベストチョイス。


確かに2ドアならより剛性が高くていいかもしれないが、それだと実用性に欠ける。
やはり基本は4ドアセダン。


おそらく過去にホワイトでレストアされたのが年数を経て、淡いブルーで全塗装したのだろう。

エンジンルームこそホワイトのままだが、ボディはブルー。
レストアされたと思われるのは、どこを見ても欠点らしい欠点がないから。


外装はもちろん、内装は内張を張り替えてあるくらいで問題なし。
というか現代の目で見ても十分満足できるレベルだ。

エンジンは定番のソレックス・タコ足で吸排気をチューン。
L16エンジンはただでさえレスポンスが良いので、これだけやればスポーティな性格がさらに強調される。
それを支えるのが足回り。
フロントには車高調とピロアッパーが組み合わされ、鋭いステアリングレスポンスが得られるだろう。
足元の締めはエンケイ・ディッシュだ。


さらに軽量化も勧められ、フロントフェンダーとボンネットはFRPに変更されている。
これなら走るのが楽しくて仕方ないだろう。



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