入庫・買取実例

旧車 フェアレディZ入庫情報 もう出ないかも?

旧車 フェアレディZ入庫情報

今も現行車は売られているけど、どうにも元気がないフェアレディZ。
本来Zってそれほど大きく豪華でもなく、小さな割にはスタイルが良くて走りも鋭いというのが魅力だったはず。
でもライバルをポルシェとかにしちゃったからZ32以降、なんだか歴代のZとは違うクルマになっちゃった気がする。
初代からS130、そしてZ31辺りまでがピュアなZと思うのは筆者だけじゃないだろう。

でもS130もZ31も数を減らし続けて、今じゃ初代S30が一番市場に残ってるんじゃないかというくらい逆転現象が起きている。
やはりピュアであればあるほど魅力があるという証拠なわけだが、それじゃあ130やZ31に魅力がないのかといえば、そうじゃない。
今回登場したZ31なんて、1983年にV6搭載で新世代に生まれ変わったかと思いきや、84年にそれまでのL型から生まれ変わった新型直列6気筒のRBエンジンを搭載する直6系のZRシリーズを追加。
このZRこそピュアなZ魂が感じられるとして大いに話題になったもの。
ノーマルルーフのZR-ⅠとTバールーフのZR-Ⅱがラインアップされたが、ファンが望んだのは剛性が高くスポーツ走行にも応えてくれるZR-Ⅰ。
まさにそのクルマが入庫したのだ!

ボディは色替えなものの、Z31がマイナーチェンジした時のイメージカラーであるシルバーに全塗装。


しかも2シーターのマニュアルとくれば、もう何も欠点がない。
外観がノーマルのままで、ガーニッシュやエンブレムが非常にいい状態で残されているのも高評価できるところだ。


アルミホイールは社外品に交換されているけれど、これはもう好みの問題。
気に入らなければ別のモデルにしてもいいが、純正を探すのは困難かもしれない・・・。

エンジンは無改造のようだが、マフラーは柿本改に変更され、フロントに車高調、リアにカヤバ製減衰力調整式ショックとスプリングがおごられ、ノーマル性能にちょいとスパイスが効いた状態。


派手にチューニングしてあると、発売から30年を経た今まで残っているはずもなく、これくらいのイジリ度がやっぱりベスト。

室内を見ると運転席にこそブリッドのバケットシートが入っているが、やっぱりノーマルを維持している。
嬉しいことにダッシュに割れはなく、ステアリングやシフトノブなどもノーマルのまま。
乗出す時に社外品に変更してもいいけれど、こうした貴重な純正部品が絶対に保管しておきたい。
今や探したって簡単に見つかるものではないのだから。


全体に良い状態と言えるが、できればここからさらに手を加えて極上レベルにまで持っていきたい。
そう思わせるだけのZ31なんて、きっともう出てこないだろう。
本気で欲しいと思うなら、今すぐ考えていただきたい逸品だ。



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