入庫・買取実例

旧車 セリカ買取情報 アメリカ風に楽しんでみる?

旧車 セリカ買取情報

80年代から90年代にアメリカ、特に西海岸へ行ったことがある人ならお分かりいただけるだろう。
降り注ぐ太陽と輝く路面、そこをサイドウインドー全開で走るクルマたちには意外にも日本車が多く、日本にはないグレードやカラーリングが非常に鮮やかに見えた。
当時かの地で人気だったのはA60セリカやスープラ(XX)、AW11MR2や85レビン・トレノ。
それにシビックやアコードも忘れられないし日産では歴代ZはもちろんS12シルビアやエクサなんかを実によくみた。
そこで印象的だったのが日本にはないグレードとブルーメタリックやイエローなどの鮮やかなカラーリング。
太陽サンサンと輝くカリフォルニアで、これまた実によく似合っていた。
でも日本に帰国すると、同じクルマなのに、なぜか色褪せて見えたから不思議。
おそらく太陽光線の色が違うのだろうなんて意味不明なことまで考えたものだが、それをなんとか日本で再現できないだろうか、もしできたらサイコーにカッコいいんじゃないか、とは誰だって思うだろう。
今回はそんな思いを抱いた人に最適なクルマの登場だ!

TA61セリカ、ハッチバックじゃないクーペってところがミソ。
さらにさらに、ボディカラーは鮮やかなイエロー。


う~ん、これぞまさにロサンゼルスのサンセット・ブルーバードを走っていた姿そのままじゃないか!
なんて思わないだろうか?


グレードは1600GTだけど前期型なのでエンジンは2T-G。
でも5速MTで走りに不足はないし、エアコンだって装備しているから快適に過ごせるはずだ。


履いているのは純正アルミホイールだから見た感じはまんまノーマル。
だけど、なぜかエンブレムがSXになっている。
おそらく前オーナーはエンブレムで侮らせておいて抜き去るようなことに快感を覚える人だったのだろう。

排気系はフジツボ製タコ足(O2センサー座付き)とトラスト製40φストレートマフラーに変更され、足回りはポテンザのサスとダンパーで固めてある。
それに外観ではイエローランプにアイアンバーとフォグランプを備え、どこかラリー風。
でも純正イエローのボディカラーだと、どうしてもアメリカ風に見えちゃうから不思議。


その印象は室内に入るとより顕著。ドアの内張りや天張り、サンバイザー、それにフロントシートのヘッドレストだけSX用の起毛タイプに変更されている。
これに合わせてカーペットも毛足の長いもの(社外というよりオーダーものかも?)になっているから、とってもラグジュアリー。
オリジナル派には絶対オススメしないけれど、遊び心があってアメリカ風な楽しみ方ができる人なら絶対気に入ってもらえるだろう、晴れた日に海岸線を走ったら、もう気分は西海岸なのだ。



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