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旧車 カローラレビン買取情報 サーキット行くなら

旧車 カローラレビン買取情報

もうハチロクといえばドリフト。
もちろんハチロクとは新型のトヨタ86じゃなく、80年代生まれのAE86のこと。
このクルマ、当時からデフを入れるだけで、それはもう見事にクルクル回ってくれた。
軽いボディに1.6リッターDOHCエンジンの組み合わせは、パワーに物言わせてグイグイ加速する楽しみとはほど遠いけれど、
高回転をキープしてリヤタイヤを滑らせながらコーナーを駆け抜けるには「コレしかない!」というくらいにハマル。

この特性を生かして例の漫画が生まれたわけで、逆にいえば漫画になる程キャラの立ったクルマだったのだ。
翻って今、ハチロクは漫画の影響もあって値段は上がる一方。
ベースマシンが高くては気軽にドリフトマシンを作るというわけにもいかず、どんどんオリジナル重視な風潮になってきた。
でも、それに違和感を覚える人も多いだろう。
それなら、初めからある程度手の入ったマシンを選ぶ方が健康というもの。

そこでご紹介したいのが、このレビンGTアペックス。

「え、トレノじゃないの?」という声が聞こえそうだが、レビンにトレノ顔を移植した正真正銘のレビンなのだ。


漫画が好きでドリフトもしたい、という人にはピッタリだろう。
それに例えばこれが白黒のパンダ・トレノだったら、もうこの値段じゃ買えない時代なのだ。

見た目からチューンしてあることがお分かりだろう。
前後フェンダー叩き出し、低い車高にバケットシート。このままサーキットに行きたくなる仕様だ。
でもその前にちょっと説明させてほしい。


エンジン自体はファインチューン程度に留めているのだが、リヤシートがあった場所を見てほしい。


モノコック剛性を高めるフレームを中心に、なんとも強靭そうなサブフレームが追加されているのだ。
ドリフトする人ならすぐにピンとくるだろう。ハチロクはもう30年選手。
ボディ剛性なんてあるようでないようなもの。
つまりテールを振り出すとボディがよじれてタイヤのグリップが回復するタイミングをつかみにくくなる。
さらに悪いのはグリップが回復した時の揺り戻し、つまり「オツリ」を食らうこと。これ、慣れてないと怖いもので、スピンしてしまうことも多い。
だからリヤをガッチリ補強することで、無駄な動きを抑制しているのだ。

しかもサブフレームがむき出しになるほどリヤは潔くシートはもちろん、内張やらトランクとの隔壁まで取り去って軽量化。


でもしっかりインパネやドアの内張が残されているので、運転している間はハチロクの雰囲気を満喫できるというわけ。

もちろん前後の足回りは車高調で固めたうえでローダウン。


ここにフォーカスレーシングのアルミホイールを履き、叩き出したフェンダーとツライチにされている。
肝心なことだが、この状態で公認車検を取得しているので、安心して公道も走ることができる。
これなら自走でサーキットまで行って、思う存分ドリフトを楽しむことができる。
本気で楽しみたい人にはうってつけだろう!



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