入庫・買取実例

旧車 チェイサー買取情報 今も昔もハイソでヤンチャ

旧車 チェイサー買取情報

白いマークⅡ三兄弟といえば、80年代を代表するナンパマシンだった。
ということはつまり、中古市場に流れると当然のごとく若くて血気盛んな男子が買い求める。
そう、夜の街へと繰り出すためだ。
だが、中古車であることを全身で表現するわけにはいかない。
「コイツは俺だけのマシンなんだ」という言い訳をしなくてはならないからだ。
そこで何をするか? そう改造だ。
クルマは低く尖っていなければいけない。
これもまた80年代くらいまでの黄金律。
低く尖って見せるため、各種メーカーから数え切れないほどエアロパーツが発売された。
決め手はもちろんアルミホイール。
純正なんて履いてる場合じゃない。
下げた車高をもっとカッコよく見せるため、太くて深リム、ついでにポリッシュだったらいうことない。

こんなヤンチャ時代を過ごした人なら、このマークⅡ、もといチェイサーを見逃せないだろう。
ベースにしたのはGX71前期のチェイサー。
リヤにはしっかりエンブレムも残っているけれど、顔面だけ後期マークⅡを拝借しちゃったのだ。
でも、これだけまとまっているなら問題ナシ。
しかも車高はフロントに車高調、リヤはエスティマ用ダウンサスで絶妙な下り具合。


履いているのは懐かしのロンシャンでフロント7J、リヤ7.5J。
もちろん前後とも14インチ。
どぉだ~と言わんばかりの仕様と言える。

さらにさらに、エンジンはGX81ツインカムに載せ替え、トランスミッションは純正5速MT。
オトコはやっぱりマニュアルでしょ。
それに助手席に乗せたカノジョにもさりげないアピールになる。
だからクラッチ操作が下手じゃ話にならない。
肝心のエンジンはGX81用とはいえ古いのでタイベル&ウォーターポンプは交換済み。
セルやオルタも交換してあり電気系に不安がないのもイイ。


そしてマフラー。
もちろん純正じゃないけどアイドリングでは静かで回すと快音な嬉しいタイプ。
ツインカム24の音を響かせると気持ちがいいのだ、これが。

ボディはブルーに全塗装したばかりで、71純正リップにピッツーラのサイドステップとヒロ・マッドガードを装着。
やりすぎないエアロの選択が大人なイメージだ。
今から作ろうと思ったら部品集めから始めなきゃいけないし大変。
でもこれだけ仕上がっていれば文句ナシ。


ウッドハンドルに割れはあるけど、その程度なら変えればいい。


それよりスナックのソファみたいなシートが破れてないことがポイント高し。
もう1度青春気分を取り戻せること、確実だ!



旧車・絶版車専門店ヴァベーネ 販売・買取・改造・レストアなんでもおまかせ!

他社よりも5万~50万以上UP!全国無料出張査定!!事故車・廃車・ローンでお悩みの方まずはお気軽にご相談下さい。
お問い合わせはこちら↓↓

TEL:03-3742-3255

査定依頼はこちらからもできます。
旧車を今すぐ査定する
友だち追加数
Lineで最新情報を配信中! 登録してね(^^)/