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旧車 スカイライン買取情報 NAPSなんて捨てちゃえ!

旧車 スカイライン買取情報

 

 「ジャパンは遅いからなぁ」なんて言ってたセンパイたちの声も今は昔。
悪評高きNAPSなんて捨てちゃえばイイ。
今や堂々とキャブ仕様にしたマシンだって車検が取れるのだから。
実はケンメリよりジャパンのスタイルが好きって人は多い。
でもイマイチ触手が伸びなかったのはNAPSだから。
流石にあのモッサリしたエンジンじゃ乗る気にならない。
だからセンパイたちのセリフに納得してたわけ。
だからケンメリに比べて圧倒的に数が減っちゃったけど、それが今や昔物語。
車検制度が緩和された結果、アレヨアレヨとジャパンは値上がり、格好のベース車になったのだ。

 もはやレッキとした旧車扱いされ、価格も立派。
でも乗るならキャブ仕様にしてアレコレしたい。
すると乗り出しまでにいくらかかるかわからない。
しかもこの時代の日産車は致命的にボディが腐る。
そんなことまで直してたら、行き着く先はフルレストア。
そこまですればジャパンといえど一生モノのお宝になるだろう。
けれど、さすがにそこまではしたくないって人も多い。
だって一生は一度きり。
だったら色々なクルマに乗りたいもん!という気持ちは誰しも共通だ。

 色々な、という中にジャパンがもし入っているなら、こういう出物を逃しちゃイケナイ。
ボディは黒に塗り替えられているけれど、ありがちなフェンダーカットやオバフェン化はされずノーマルのまま。


今やこの方が売る時だって高査定。
リヤにウイングがついて車高が落ちているくらいと思うだろう。
けれどコレ、実は後期モデル。


そう、角目だったのをグリルごと前期モデル用を移植しているのだ。
でもこれだって歓迎すべき。
やっぱりジャパンは丸目じゃなきゃね。

 肝心のエンジンはL20のままでウエーバーやソレックスと同等の性能を誇るけれど価格が安めのOERキャブ。
これで最高のレスポンスとパワーを獲得している。
でも、載せ替えていないから5ナンバーのまま。
え、改造申請してるんじゃないの?と早合点してしまいそうだが、実はそんな必要ない。


規制緩和された結果、インジェクションからキャブに変更しても、排気量が同じでエンジン型式が変わらなければ試験成績書という書類を提出すれば車検OKなのだ! どうだ~

 そのほかハヤシストリートのアルミ、ステンレスマフラー、ローレルウインカー、ビタローニミラーなどが装着されている。


どれもジャパンの魅力を引き出す格好のアイテムばかり。


室内はバケットを入れたくらいで基本はノーマル。


L20のままでしょ、なんていうなら実車を見て欲しい。
この音、このレスポンス。
文句なんて吹き飛んでしまうぞ!

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