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旧車 ソアラ買取情報 カスタム済みなら安上がり?

旧車 ソアラ買取情報

血気盛んだった10代20代に憧れた名車というのは、幾つになっても忘れないもの。
ましてやチューニングやカスタム志向の人であれば、ベースマシンが高くて手が出ず、やむを得ないで妥協したクルマ選びをしたなんて経験をお持ちじゃないだろうか?

だとすれば、憧れた気持ちは片思いのまま終わってしまったことだろう。
その思いも何処へやら、仕事に子育てにと精を出すうち忘れてしまう。
でも、偶然見かけたクルマで若い頃の思いが蘇る。そうなったらもう誰にも止められない。

もしソアラにそんな思いがあるのなら、このクルマを見て「これだよ、これ」なんて声を出してしまうのではないだろうか?

街道レーサーチックに決めるなら、当時も今もソアラやマークⅡ、ケンメリ、ジャパンにローレルあたりが主流。
中でもソアラは最強のナンパ車でありつつ、ステータス性が高い。
本格的な街道レーサーにしなくても注目度満点。
なおかつカッコイイのだから最高だ。

このソアラ、前後にビス留めオーバーフェンダーで武装しつつ、インチアップ&ローダウンで絶妙なアピアランスを獲得している。
迫力の車高短とワイド感と言えるだろう。


でも、ボディのカスタムをここで留めているのが現代流。
やりすぎない仕様が今の旧車ブームとあっている。
やりすぎているクルマだと、手放す時の査定に響くから大事なポイントなのだ。

そのボディはどこにもへこみや色あせがなく、このまま乗り出して気になるところはないだろう。


内装に目を転じれば、ウッドステアリングと追加されたカーナビやオーディオが目につくものの、
こちらも基本はノーマルをキープ。
ここ大事なのだが、やはり乗っていて長く眺めるのは外装よりもインテリア。
インテリアに手が加えられていて「ここがどうもね」なんて気に食わない箇所が気になり出すと、途端に嫌気が刺したり、さらなるモディファイをしたくなるもの。
でもこの程度で収まっていると、「これでイイじゃん」となる。
さじ加減が絶妙なのだ。

2.5の1JZ-GTEエンジンに換装済みで速さは十分。しかもATから5速MTに載せ替えてあるので、走りを楽しむこともできる。
そしてもちろん、大人の公認取得済み。
今からベースを探し出して、外装からエンジン・ミッション載せ替えまで手を加えて公認車検を取得したら、軽くサンケタ行ってしまう。
でもここまでまとまっているクルマを選べば、あとは小変更でイケルはず。


カスタム志向でソアラに乗りたいなら、キレイな内外装をキープしつつ、イジリ過ぎない程度に手が加えられたものを選ぶのがベスト。


その意味でも、このソアラはオススメできるのだ。

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