入庫・買取実例

旧車 フェアレディZ買取情報 買うなら今のうちだ!

旧車 フェアレディZ買取情報

近年の旧車価格高騰で、今やフェアレディZの中でも初代S30は高嶺の花。
400万円以下だとひと目で「後から手がかかる」とわかるものしかなく、レストアされていれば1000万円近い。
一時は捨て値だった2by2も200万円以上に相場をあげた。
そのアオリで2代目S130もジリジリと相場を上げ、100万円台に収まる売り物件は少なくなった。
買おうと思っているなら今がラストチャンスだろう。

そんな状況にうれしいニュース。真紅の2シーター、5MTモデルの登場だ!
真紅のボディは過去に手が入れらているようでツヤツヤ。
定番のドア下やステップ、カウルトップにサビがなく、このまま乗って何の支障もない状態だ。
輸出用サイドマーカーなんてオマケもついている。
気になるといえばフロントのバンパーくらい。


リヤが塗装されているので目立ってしまうが、これも塗装してしまうか、社外品に交換すれば問題ナシ。

何より5MTの2シーターというのがポイント。
やっぱりZに乗るなら男の2シーター!という御仁も多いだろう。


2by2に比べショートホイールベースで車重が軽い。
多少実用性が劣るといってもスポーツカーにはカンケーないこと。
だって、今さらZを買ってリヤシートに人なんて乗せないはず。
だったら真正直にカッコいい2シーターを選ぶべきだ。


エンジンはノーマルで、なんと驚きの実走行距離5万キロ台!

そんなクルマあるのか!と大声で聞き直したくなるだろう。
そんなアナタ、ぜひ実車を見ていただきたい。
とはいえ、オーバーホールしていないからエンジンには経年の汚れやアルミ粉があるのは確か。
見た目だけ化粧直ししてあげれば、80年代に現役だったS130の走りをそのまま味わえるはずだ。

足回りは社外ショック&スプリングで車高を落とし15インチのメッシュホイールを履く。
また前後にストラットタワーバーが追加されているので、このままで不満の出ない足と言っていい。


室内もノーマルを保っているが、シートだけ変更されている。
何かの純正流用にも見えるが詳細は不明。
とはいえ現状で見た目が悪いとかホールド性が悪いと言った欠点はない。


むしろ割れていないダッシュボードや純正メーターを高評価したい。
ステアリングは定番のナルディで、これすら旧車らしい。

おそらく今後、相場が下がることはないだろう。
だとしたら、今の内にこうした素性の良いクルマを手に入れておくことが肝心だ。



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