入庫・買取実例

旧車買取情報 べレット 激レアなのにバリモン

旧車買取情報 べレット

ベレットといえば1600GTやDOHCエンジンによる高性能版GTRが有名。
今現在、イベントなどに出かけて見かけるベレットも、やはりGTやGTRがほとんど。
時々セダンを見ることもあるけれど、圧倒的にGT系ばかり。
確かにベレGの愛称通り、よく走るし乗っていて楽しいクルマ。
でも、あまりにベレGばかりで食傷気味。

そう、本来ならベレットは小型ファミリーセダン。
面白いのはこの時代、セダンにも2ドアモデルが存在したこと。
セダンには2ドアと4ドアが選べたのだ。

とはいえ、2ドアセダンは新車販売台数自体が多くなく、残存数は全国フタ桁あるかどうか。では4ドアはどうか。
これまた希少なのは間違いなく、残存数は2ドアより桁が多いくらい残ってはいるのだが、イベントなどには滅多に姿を現わさない。
ひっそりと楽しむような人が好むのだろうか・・・。
比例的にベレット・セダンの売り物はものすごく少ない。
これはもう賭けてもいいくらいで、探したって1年で1台見つかるかどうかというレベル。
もし探しているなら、今回のような物件を逃すと一生後悔すること間違いなし、というトンデモ物件が登場だ!

黒塗りのボディはおそらく全塗装しているものだが、作業が丁寧だったようだし元々の素性がよかったのだろう。
今見ても驚くほどいいアジが感じられる。
古臭いとかではなく、黒塗りセダンにふさわしい風格が漂っているのだ。


素性が良いのは昭和42年と最終モデルであることも関係しているのかもしれない。
これを新車で買う当時、最後の最後にわざわざセダンを選ぶなんて、相当に変わった人なのだろう。
だからこそ扱いがよかったはず。


相当な思い入れで維持してきたのだろうから。

外装だけではなく室内を見れば、こう書きたくなる気持ちをご理解いただけよう。


何しろ程度が良い。
この時代のステアリングは直射日光や気温の上下により縮んで割れてしまうのが当たり前なのだが、そんなこと誰の話?みたいに状態が良い。


もちろん左右対称デザインのダッシュボードの輝きも60年代のまま。
ベレットらしい赤いカーペットも鮮やかならドアトリムには新車時の保護ビニールがいい状態で残っている。
これはタダ者ではない!

エンジンはG150型OHV1471cc。
丈夫なことに定評あり、低速からトルクが豊かで乗りやすいのが特徴。
オーバーホール歴はなさそうだが、今のままで十分に走る。
当時のブレーキだから今のクルマと同じ感覚では乗れないけれど、これで街を流していたら下手な輸入車より貫禄あること間違いなしだ!



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