入庫・買取実例

[旧車買取情報 スカイライン]ノーマル+ローダウン

[旧車買取情報 スカイライン]

一時は「史上最強のスカイライン」の名に相応しくチューニングベースにもてはやされたDR30鉄仮面。
4気筒だからGTを名乗らなかったけれど、ターボチューンで歴代スカイラインを置き去りにできる実力が魅力だった。
けれどR32GT-Rの登場で、もう最速を賭けるクルマじゃなくなってしまった。
では、どう楽しむのか? 確かにチューニングすれば今だにソコラのクルマなら余裕で勝てる。
でも、もう補修部品はないしL型6気筒みたいにチューニングパーツが豊富でもない。
そうなると自然、オリジナルで楽しむ人が増えるというもの。

80年代のクルマを今から楽しむなら、ココ大事。角ばったボディは下手にエアロなんか付けなくても十分に個性的。
だったらカスタムする予算をレストアに回したい。
ボディがキレイになったらエンジンや駆動系をできるだけオリジナルで維持できるように手入れする。
チューニングして無理させた挙句、寿命を縮めては元も子もない。
でも規制が厳しかった時代のクルマだから純正の車高じゃあ高すぎて興ざめ。
そこでローダウンするけれど、これまた無理をかけるのは得策ではないから無駄にインチアップせず、15インチもしくは16インチ程度に留める。
これが良識ある80年代車の乗り方というものだ。

今回登場したのは、そんな楽しみ方に賛同できる人にピッタリの逸材。
なにせノーマルを保ったボディはキレイ。

赤黒ではなくホワイトというところも渋目の選択でいい。


しかも全塗装して、なくなってしまいがちなサイドのデカールがしっかり残っているのが高ポイント。
アルミも当時定番だったメッシュだけれど、今風の大径にしていないのが通好み。

内装はステレオ、ステアリングとシフトノブを変更したくらい。
ここも80年代を感じるポイントなので、あまり派手に変えたくないところ。


運転席に破れはあるが、、まだ補修できる範囲。
ここはしっかりケアして純正を保ちたい。

エンジンはヘッドをオーバーホールしてあるようで、ヘッドカバーがインマニごと結晶塗装し直されている。
これもすぐに剥がれてしまうので、ポイント高し。
しかもハーネスを新品にして燃料ポンプと燃料タンクも新品交換。
調子を崩す大元がしっかり直されているので安心して乗れる。


しかもマフラーはHKS製ステンレスだから、排気音を楽しめる状態。
今から乗る鉄仮面として押さえておきたいポイントがほぼ攻略されている。


これなら長く楽しめると断言しよう。



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