入庫・買取実例

[旧車入庫情報 セリカ]2T-G+オバフェン公認

 

ひと昔前、旧車がブームになりかけていた80年代、初代セリカの売り物はDOHCエンジンである2T-G型搭載のGTより、OHVエンジン搭載のSTやLTが多かった。
というのも、新車販売された数が圧倒的に多かったから。
ということで、中古で買ったSTやLTに解体屋なんかで買ってきた2T-Gを載せちゃうなんて手法が流行ったもの。
セリカを楽しむなら、やっぱり高回転で圧倒的なパワーを発生する2T-Gエンジンで決まり。
ただ、当時は公認車検なんて一般的じゃなかったから、みなさん闇車検や次の車検までだけ楽しむつもりで改造していた。

でも時代は変わり、今や公認車検が当たり前。
しかも純正で載っていたエンジンにするだけなのだから、敷居は高くない。
別に2T-Gを載せたSTだからって肩身の狭い思いをしなくてもいいわけだ。
でもどうせやるならボディもイジリたい。
ビス留めオーバーフェンダーをつけて前後スポイラー。
これぞ70年代から80年代にかけて流行ったスタイルというもの。
ここまでやっても今や問題なく車検を通せる。
本当にいい時代になったもの。

そんな楽しみ方を買った次の日から味わえるセリカの登場だ!
純正に似たブルーメタリックで仕上げられたボディは極上モノ。


しかもビス留めオーバーフェンダーと前後スポイラーを装着して同色塗装。
後から取ってつけた感は微塵もない。
そして足元はワーク・エクイップの深リム仕様。


車高はペタペタという感じではなく、ちょいと下げた程度で実用性も十分。


もうこれだけでも買いなのに、エンジンはDOHCの2T-Gに載せ換えられている。
でもボディにはSTのエンブレムをあえて残しているのがミソ。
そう、STだからってナメてかかられてもブッチ切れるだけの性能を秘めている。
しかもすべて公認取得済みだ。

一方室内はGT仕様で完璧に統一されている。


変わっているのはステアリングと水中花シフトノブ、それに4点式ロールバーくらい。
もう見事なくらいGTの室内そのままなのだ。


ここまで仕上がっていても、やっぱりSTだから相場はGTより低い。
絶対GTしか欲しくないという人じゃない限り、こういう楽しみ方もアリだと言える。


というか、ここまでやってこの価格なら間違いなく買いでしょ!

 



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