入庫・買取実例

[旧車買取情報 フェアレディZ]アナタならどう仕上げる?本物ZG

S30フェアレディZの中で人気を二部するのが240ZGかZ432。
確実に言えるのは2リッターDOHCエンジンのZ432より、排気量で勝りGノーズを備えるZGのが速くてカッコいいということ。
いくら高回転が得意なDOHCといえども、プラス400ccの差は埋められない。
しかも純正でGノーズやオーバーフェンダーを備えた240ZGは、レーシングカーを彷彿とさせるスタイル。
さらにいえばDOHCのS20型エンジンは本来プリンス自動車の設計。
日産純血ならL型エンジン搭載の240ZGにこだわりたいというもの。

ところが今や、本物のZGは数が少ないだけに価格が高騰しまくり。
程度が良いと軽く1000万円を超えてしまう存在になってしまった。
そうお嘆きのアナタに朗報だ。確かにこのまま乗るには難しいかもしれないけれど、その分お買い得な本物ZGの登場だ!

写真を見ればおわかりのようにバックパネルやスペアタイヤ置き場などボディの各部にサビが発生している。
でもこれは逆をいえば、変にボディをイジられていないということ。


レストア済みをうたっている販売車両で怖いのが、どのような直し方をされたのかわからないこと。
そういう車を買って2年後にボディからサビが出た、なんて話は珍しくもない。


だから、こうして現状がよくわかる車を手に入れ、自分で納得いくように直す方が本当はオススメ。
その分費用はかかることは仕方ないが、仕上がった満足感は何者にも代えがたいものになるぞ。

エンジンはカメアリ製ピストンリングを使ってオーバーホールしてあるから安心してもらっていい。
ただキャブがL20型純正のものに変更されている。
ミッションは珍しいATのニッサンマチック。


年齢的にマニュアルは・・・という人にはおあつらえ向きだ。

ZGを本物か偽物か判別するにはHS30という型式だけではダメ。
型式指定番号と類別区分を見てからご判断いただきたい。
その点、この車はバッチリ。
でも残念ながらGノーズがEVA製の分割タイプになっている。


これから本物を探すと高価になってしまうが、どう仕上げるかは買った後のお楽しみにしていただきたい。

その他、カーペットの欠品やシートの張り替えも考えなければならないけれど、純正ホイールキャップや縦熱線のリヤハッチなどツボは押さえてある。
コンプレッサーが回らないけれどクーラーも装備している。
どうだろう、これから楽しみつつ仕上げてみるには絶好の素材ではないだろうか?



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