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[旧車買取情報 ケンメリ]オススメ!RBスワップ

ケンメリGT-Rは300台未満という生産台数から、とんでもないプレミア価格がついている。
幸運にも手に入れることができたら、壊さないよう慎重に維持して欲しいもの。
けれど、そんなクルマだから思いっきり走らせるなんてことはご法度。
つまり、心底から楽しめるクルマじゃ無くなっちゃった、ということでもある。
貴重なケンメリRを廃車しちゃったなんて、歴史的損失なのだ。

ちょっと重いのでハコスカに比べるとダルな印象があるのは確かだが、オーバーフェンダーを備えたアメ車チックなスタイルには誰だって心躍らせる。
だったらGTに3リッター化したL28を載せちゃえ、というのが一般的な流れだった。
けれど、今やそのL28が少なくなり相場価格も上昇。
なんだかやりきれない状況。
だったらL型とよく似たRBに載せ換えるというのが今の事情に即した考えというもの。


クラッチが軽くて乗りやすいしシフトフィールはL型より数段上。
しかもエアコンやパワステまで使える。
旧車じゃないじゃん、なんて思ってはいけない。
このクルマでもそうだが足回りやブレーキを強化しても、やはり旧車は旧車、新しいクルマのような挙動にはどうやってもならない。
でもエンジンはインジェクションで不調知らず。
高回転まで気持ち良く回って速いけど旧車の乗り味という理想的なものだ。

おそらくRBスワップに抵抗があるのは、元のL型じゃないからという理由だろう。
でも考えてほしい。
L28はスカイラインに載せられたことなど1度もない。
同じL型といっても20と28じゃ全然別物。
だったらRBで何がいけない?と考えてほしい。



今回のケンメリはツボを押さえていて、GTーR外装にダットサンコンペハンドル、16インチのワタナベホイールと旧車の佇まいはしっかり決めている。


RBスワップで足りなくなるサイドサポートのためレカロシートを、リヤにディスクブレーキを装備。


しかもパワステ装備でラクラクドライブ。


エンジンはRB25DEの自然吸気。
胸のすくような高回転フィールを存分に楽しめる。

一度乗ってみれば、RBスワップの良さを実感していただけるはずだ。

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