入庫・買取実例

[旧車買取情報 ソアラ]ハイソに決めろ!

今回の掘り出し物件はスゴイぞ!


なんと、初代ソアラが発掘されたからだ。
え、ソアラでしょ? なんて思ってはいけない。
もはや初代ソアラは絶滅寸前の希少車。
かの80年代。
いつまでも欧州車のマネや後追いではいけないと気づいたトヨタ。
過去に2000GTという名車を生み出したこともあるが、その後はクラウンやマークⅡの熟成に終始。
ところがとんでもない鉄砲玉を開発していた。
それが初代ソアラ。
何がスゴイって、まだ3ナンバー車に8万円以上という高額な税制が敷かれていた時代に、3リッター直列6気筒エンジンを搭載する2ドアクーペという、誰が買うのか?
なクルマを発売したのだから。

 

この初代ソアラ、60年代後半に日産がフェアレディ2000という車で最高速200キロを達成して以来、久しぶりに200キロ以上を可能にした。
しかも以前のように蛮勇奮って目を三角にするような走りではなく、あくまでエレガントに200キロを実現。
それはシャシー性能が当時のドイツ車並みに優れていたから。
与えられたのは「スーパー・グラン・ツーリスモ」という称号。
しかもキャッチコピーには「未体験ゾーンへ」と、国産車では過去になし得なかった領域へ突入したことを謳った。

ところが2代目の20がバカ売れして初代の数はどんどん減少。
そもそもそれほど売れたわけではないので、時を経るにしたがって初代はその価値とは裏腹に姿を消して行った。
だから今回のようなバリモンの10ソアラを目にすると、奇跡のような気がしてくるわけ。


写真をみれば誰でもわかるように、ボディのどこにも見苦しいところはなく、当時のエレガントさをそのまま伝えてくれる。


ただ、グレードは2リッターの1Gエンジンを搭載するツインカム24。
3ナンバーなのはフェンダーを叩き出して公認を取得したから。

車高調で落としたサスペンションにロンシャンの15インチアルミを履く姿は、まさに当時のイケイケ仕様。


ATだけれどマフラーの奏でるサウンドはツインカム24らしい轟。

外装だけじゃなく内装もソアラにふさわしくキレイに維持されている。

ステアリングがナルディのディープコーンになっている辺りもツボを押さえた感じ。


デジタルメーターを見ながらドライブすれば、気分はハイソ。


当時憧れた人も、当時を知らないけれど人と違う80年代車が欲しい人も、絶対に注目の1台だ!



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