入庫・買取実例

[旧車買取情報 ソアラ]現代流ハチマルの乗り方

すっかり姿を見なくなった初代10ソアラ。
なんでって80年代後半から90年代初頭にかけて、2代目がツインターボを武器に売れに売れたから中古車相場がガタンを落ちた。
それに目をつけたヤンチャな人たちから絶大な支持を得て、どんどん改造された。
富士を目指したり街道を目指したりとそのスタイルは様々だったが、基本的にボディを切り貼りするのになんの躊躇もなかったのは事実。
だから次の車検を通すことなんて眼中にない=必然的に数が減る、という図式だ。

そんな時代の荒波を潜り抜け、今でも生き残っている10ソアラはそれだけでも超貴重。
さらに言えば、改造ベースにならずに済んだのだから、キチンとした扱いをされてきたハコ入り娘が多いということでもある。
生き残った10ソアラには、それぞれにドラマがあるはずなのだ。

今回紹介するのも、まさに育ちの良さが滲み出た1台。
まずはボディの状態をよくよく見て欲しい。
もうすでに補修部品は絶望的だから、ボディパネルを傷つけちゃうと命取り。
でも特徴的なリップ状のフロント、マッドガードがデザインの一部として繋がる前後フェンダー、


それにレンズ類やらエンブレムが光り輝く絶好のコンディションなのだ。昭和59年の後期モデルだから、フェンダーではなくドアミラー装備。
見てるだけで惚れ惚れしてくる。

室内は若干インパネの浮きやシール跡が残るものの、状態はまずまず。


ステアリングをMOMOに変更しステレオが社外になっているが、変えてあるのはそれだけ。
純正シートには純正のレースカバーまで残っているのが特筆点だ。

これだけノーマルなのに、基本は抑えてある。


そう、ダウンサスにSSRマークⅠを履きローダウンした姿がキマッている。


そしてマフラーはステンレスの社外品。
純正より高い音質になるけれど、ローダウン+快音マフラーという組み合わせはハチマル旧車の現代的乗り方の基本だ。
これ以上改造すると品がなくなるし、フルノーマルだと時代を感じちゃう。
だからローダウン+快音マフラー。


あとはレースカバーとか、普段見かける同型車が持ち得ない装備を残していることがポイントになる。


だからこのソアラ、好き者が見れば高評価されること間違いなし。さぁ、乗るなら今だ!



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