入庫・買取実例

[旧車買取情報 スカイライン]まだまだ現役バリバリ

世界的にR32GT-Rの人気に火がつき、歴代スカイラインGT-Rは高値安定。
もう今から「次に値上がるのは何だ」とばかり、国産旧車の人気がヒートアップしている。
そんななか、忘れられたかのようにひっそりとしているのがR31スカイライン。
個人的には俳優の岩城滉一が登場してエリーゼのためにをフィーチャーした曲が流れる、あのテレビCMのイメージが鮮烈で、今も最高のスカイラインとして認識している。
なのになぜ、こんなに人気がないと嘆きたくもなるが、乗ればR32の良さが圧倒的なので仕方ない。
でも、同じように考えている人も多いのではないだろうか?

今までR31を乗らずにタイミングを逃してしまった人もいることだろう。
では今、目の前にあの頃の思い出を鮮やかに蘇らせてくれるクルマが現れたらどうするだろう?

今回はそんなR31が登場した!
昭和63年式だからR31としては最終型の2ドアスポーツクーペGTSで、もちろんエンジンはRB20ターボ。なんと車検が31年12月まで残っている状態。


外観はほぼノーマルを保っており、R31といえばこれなくして語れないGTS-R純正形状のリヤスポイラーを装備。
もちろんフロントのGTオートスポイラーも付いている。
GTS-Rと同じ固定式にすると結構路面と擦るので、これはこれでオススメだ。


また車高調を入れた足にRS-8ホイールを履いているので、ただでさえ角ばってイカついR31のスタイルはさらに強度アップ!

室内も基本的にオリジナルを保っていて、ステアリングとシフトノブ、オーディオが変更されているくらい。


あまりゴチャゴチャ改造されていないのも、あの当時風である。


専門店によりカスタムされまくったR31が多いなか、これなら触手が伸びるというものだ。

肝心なエンジンは載せ換え済み。


走行距離が29万キロと結構走っているのだが、19万キロ時にオーバーホールされた中古エンジンに載せ換えてある。
だからまだしばらくは安心して乗れるというものだ。

あの当時乗れずに過ごしてしまった諸君、今がそのタイミングかもしれないぞ!

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