入庫・買取実例

[旧車買取情報]奇跡のワンオーナー

旧車人気のド定番、ハコスカこと3代目C10系スカイラインは今見てもやっぱりカッコいい。
どうしてこんなにカッコいいのか、というくらい文句のつけようがないスタイル。
一時はみんなが皆、オーバーフェンダーつけてリヤスポつけて、とGT-Rルックにしたものだが、最近はサーフィンラインをカットするなんてもっての外みたいな風潮にある。かれこれ40年も50年も前のクルマ。カスタムするなんて時代は通り越し、今から乗るんだったらフルオリがいいよね、みたいな感じだ。

でもでも、フェンダーカットしてないハコスカなんて、探すのが大変。
ほとんどのクルマが切られちゃってるから、新品のパネルを探して元に戻すか、カットした部分を板金で作り出すかするしかない。そこまでやるならオバフェンついてていいかな?なんて思っちゃう。でもね、あるところにはまだまだお宝が眠っているんです。もう今回のクルマは写真を見て、それだけで買っていい。
こんなクルマ、もう2度と出ないんじゃないと感じるほどステキな状態だ。
昭和46年式のスカイライン2000GT。そう、奇跡のワンオーナー車なのだ!

しかもアルミホイール、マフラー以外はフルノーマル。


つまり、新車で買ったオーナーは、大事に大事にそのままの姿を維持されてきたのだ。
その努力、そうそう真似できるもんじゃない!

しかもキレイ。
メッキのパーツはしっかりと輝いているし、ボディには傷やヘコミが皆無。
ドアやボディパネルのチリがきっちり合っている。
これだけ見ても間違いない個体だと言えよう。

これだけの状態なので室内を見てもため息しか出ない。


ダッシュは割れてなく、インパネやコンソールのウッドパネルも最高の状態。


シフトブーツだけ他車用を流用したみたいだが、純正ラジオがついたままでオーディオの追加すらない!

ルーフライニングやらルーフのグリップまでしっかりしてる。
そしてもちろんエンジンも純正のまま。


GTだから1キャブに4速ミッション。
これをソレックス3連装にして5速MTにしちゃうケースが多いけど、本来のハコスカの乗り味を味わいたいなら、この状態で乗るのが理想的。走行距離は10万キロを超えたばかりだから、まだまだそのままで乗ることができちゃうのだ。

もしかしたら、まだ全国にはこんなハコスカが眠っているのかもしれない。
けれど、次を待っていたらいつになるかは神のみぞ知る。
極上のハコスカが欲しいなら迷わず行きたい。


でも、買った後、勿体無くて何もイジることができないかもしれないけど。



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