入庫・買取実例

[旧車買取情報 マークⅡ]元祖ハイソカー

ここ数年、80年代ハイソカーの乗り方として、内外装はノーマルというのが定着してきた。
昔はフルエアロにして派手なカラーで全塗装というのが当たり前だったが、もうそういう乗り方は古いし流行らない。
これからハイソカーに乗るなら見た目はノーマル、でも車高は下げるだけ下げてワイドホイールというのが王道だ。

これ、やろうと思っても実は難しい。
だって内外装をノーマルで通すのってベースになるクルマの程度が悪いととんでもなくお金がかかるから。
一度、ガチャガチャにイジられたクルマをノーマルに戻すのは至難の技。
だから、やるなら程度の良いベース車を見つけられるかどうかがカギになるのだ。
でも、今や程度の良いベース車なんて、そう簡単に見つかるもんじゃない。
そこで諦めちゃう人も多いんじゃないだろうか?

それならこういうクルマを買うのが正解。


昭和57年式のGX61マークⅡ。
うれしいことにスーパーホワイトのボディは4ドアハードトップ。


当時のマークⅡならこれしかない!という仕様だ。
しかもグレードはグランデ。


2リッター直6DOHC搭載の、例のTWIN CAM24のエンブレムがつく。
待ってました!という人、いるんじゃないでしょうか?

ボディは塗装もメッキモールも前後のレンズも、もう文句なしにキレイ。
しかも前期のフェンダーミラーのままというのもポイント。


ハードトップのイーグルマスクには、この角張ったフェンダーミラーが最高だ。
そしてシャコタン。


前後のフェンダーアーチは広げられ、これだけシャコタンになってもタイヤをクリア。


その足元にはスピードスターMk2。
車名と同じってところ、イキでしょ。

室内を見ると驚くほどキレイ。


なんと内装を張り替えてあるのだ。
だから、モケットのシートもドアの内張も、そしてルーフライニングも清潔感に溢れている。


そして仕上げは小径ウッドハンドルと水中花シフトノブ。
エンジンにはトラスト製の当時モノの青いタコ足が装着され、快音を発する。
もちろん走りの5速MTだから、運転しても楽しい。
キマッたスタイルと調子の良いツインカム24。
一気に80年代に戻れること間違いなしだ!

「旧車・絶版車」の「販売・改造・レストア」
ならヴァベーネにお任せください!