入庫・買取実例

[旧車入庫情報]Zイズムを体感せよ!

L型エンジンと決別して新たにV6エンジンを搭載したZ31フェアレディZ。
始めはV6専用車というイメージだったけど、やっぱり直6という声も多く、後期型になる直前になって新開発されたRBエンジンが新採用された。
これぞZと大評判になったもので、それまでのグレード名であるZXと差別化されたZRという名が与えられた。
誰しも本格スポーツとしてZRを捉えたもので、まさにZイズムが発揮されたのだ。

RBエンジンのZRにはノーマルルーフのZR-ⅠとTバールーフ装備のZR-Ⅱがラインナップされた。
サーキットを走るなら剛性の高いZR-Ⅰで決まりだろうが、普通に街を走るならS130から大人気だったTバー仕様のZR-Ⅱだ。
固定ルーフのような安心感に青空を望める開放感。
いかに硬派なスポーツカーでも、やっぱり女性を乗せることだってあるし、何しろオープンカーのような爽快感は格別だ。

今回紹介するのは、まさに最強のZ31といってもいいZR-Ⅱ。


86年のマイナー後のモデルなので、アメリカ日産がデザインした曲面が印象的なボディ。


そこには開放感バツグンのTバールーフ。
アメリカで大人気だったのも納得のスタイルに、日本ならではの直6ターボエンジン。

なんとも贅沢なZなのだ。


走行距離は11万8000キロだが、タイミングベルトとウォーターポンプ、コンプレッサーベルトにクラッチとクラッチカバーを交換済み。
これならまだ10万くらい楽勝で走れるはず。

フロントには車高調、リヤにダウンサスとビルシュタインダンパーを組み合わせ、ブリッツ製17インチアルミが程よいバランスになっている。
前後にタワーバーを追加して剛性をプラス、HKSタービン、セントラル20のECU、柿本マフラーで刺激的な走りを楽しめるはずだ。


走りを支えるナルディ製ステアリングやリクライニングするレカロのセミバケットシートを装備。


Defiの油圧・油温・水温・ブースト計が割れのないインパネを飾りスポーツムード満点。

長く乗りたいなら、こういうクルマを選びたい。

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