入庫・買取実例

[旧車買取情報]いつかはクラウン

知らない世代の人もいるかもしれないけれど、バブル期までクラウンといえば一般の人が買える最上級車。
今みたいにレクサスだのベンツ・BMWが当たり前の時代と違い、日本人は誰もが謙虚で質素だった。
だから、7代目クラウンが1983年に発売された当時、「いつかはクラウン」というキャッチコピーは庶民の憧れだったことを象徴しているのだ。
クラウンはスペシャルな存在だったのだ。

なかでも3ナンバーになるロイヤルサルーンは、文字通りロイヤル=高価なだけでなく高貴な存在。
なんたって当時3ナンバー車には8万円を超える自動車税がかかった。
そのロイヤルサルーンは84年に2.8リッターから3リッターに拡大。
6M型がついに登場したのだ。
ソアラやスープラにも転用された、トヨタの6気筒DOHCとしては最高峰のエンジン。今回はそのエンジンを積んだ最終型の7代目クラウンが登場だ!

1986年式ロイヤルサルーンGで、まさしく王者の風格。
ボディはシルバーのツートンに全塗装されているから、全く威厳を失っていない。


押し出しの強いフロントグリルが、シルバーの中で輝いて見えるぞ。
ホイールには社外のスポークホイールが履かされていて、これまたちょっと前の高級車らしさ満点だ。

写真を見ればおわかりのように、基本的にはノーマルのまま。
おそらく「いつかはクラウン」の思いを抱くオーナーが所有していたのだろう。


どこをみてもスキがないほどで、下回りにサビなんてないのはもちろん、ブッシュ類も交換されたようでシャッキリしている。
タイミングベルト交換済みだし定期的にオイルも交換されていた模様。
頑丈なエンジンだから、走行距離が11万キロではあるものの、この程度の距離で壊れることなんてまずない。

室内を見れば極上の思いを抱くはず。

マークⅡなんて目じゃない豪華なシートには純正のレースカバーが残る。

こまめに洗濯していたようで、真っさらだ。デジタルメーターは液晶欠けもなく、80年代の豪華高性能を感じさせてくれる。
このまま乗ってもヨシ、車高を下げてカスタムするもヨシ。


やっぱりいつかはクラウンに乗りたいと思わないだろうか?



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