入庫・買取実例

[旧車買取情報]ジャパンなら前期でキマリ!

日本が育んだスカイライン・ジャパン。
通称「ジャパン」は排ガス規制のかかったエンジンに重量が比較的重いことから、名前の割に人気がイマイチだった。
けれど、控えめながらもサーフィンラインが残る最後のスカイライン。
今みてもスマートなスタイルは、改めて見直したい旧車だ。
でも旧車というなら丸目のヘッドランプは欠かせない。
ジャパンは1979年のマイナー後、角形ランプを採用してしまう。
まぁ80年代的デザインになるわけで、当時は歓迎されたものの今見るとやっぱり丸目がイイ。

そこで後期モデルを前期顔にするのが、ここ数年のお約束。
でもでも、今回登場するはギリギリ前期のジャパン、1978年8月に三元触媒を採用して昭和53年規制に適合させたGC211だ。
翌年の7月にはマイナーチェンジがあり、前期顔のGC211というのが1年弱存在したのだ。
それより程度の良さを見てほしい!


全塗装されてはいるが、前期後期通してこれだけ腐ってないジャパンは、それだけでも価値がある。
それもそのはず、走行距離は驚きの8万キロ台。納得というものだ。

昭和53年規制適合の前期なんて走らないでしょ?と思われるだろう。
だがエンジンルームを見て欲しい。


なんとキャブ仕様になっているのだ。


おまけにタコ足+デュアルマフラーで純正のモッサリしたフィーリングとは別物だ。

足回りは車高調により下げられ、そこには懐かしのスターシャーク14インチ。


再販ものかもしれないが、赤い足元は青春時代にジャパンと過ごした人なら懐かしいアイテム。
室内の程度も良くダッシュがキレイならメーターもしっかりしてる。


なんと当時モノのカセットステレオ仕様で、シフトはお約束の水中花。


前後シートもキレイで言うことなし。


これなら今でも乗りたいジャパンと言えるだろう。

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