入庫・買取実例

[旧車買取情報]快速バン改ワゴン

なぜか230ネタが続く今日この頃。
でもでも、この230は普通の230じゃない。
そうなのだ、バンなのだ!
セドリックには初代から連綿とバンがラインナップされてきたので、230でも、もっと後の世代でもバンとワゴンが存在する。
けれどアメ車チックで高級感漂う230となると、やっぱり存在感が違う。

よくあるアメリカ西海岸風カスタムにされている個体は多いけれど、今回紹介するのは程よくオリジナルを残した1台だ!

昭和48年式バンで、これ大事なところだが商用登録からステーションワゴンの乗用登録に変更してある。
だからNoX規制で乗れない!なんてことがないのだ。
ツヤのあるボディは新車と同じ色でおそらく全塗装されている。]
特徴的なサイドウインカーやバン標準装備の平ミラー、各種エンブレムなどがそのまま残り、ボディはほぼノーマル。
だから雰囲気は当時のままというわけ。
車高を下げてアルミホイールを履いただけというのも当時風。
それでもキマッて見えるのはボディのコンディションがいい証拠。


ボディが悪いと、同じようにカスタムしても冴えない印象になってしまうが、この230バンはどこからどうみても品がありつつイカつい。


意外とこういう雰囲気を出すのは難しいのだ。

走らせるとノーマルの230とは桁違いの加速。
それもそのはず、エンジンはL28載せ換えだ。


しかも公認車検を取得しているので、このままの状態で大手を振って走れちゃう。
L28はソレックスキャブを3連装して、タコ足とワンオフのステンレスマフラーが入っている。


これなら明らかにパワフル&レスポンスに優れる。
このままの状態でも十分以上に快速ワゴンを名乗れるはずだ。

でも、どうせL28が公認で載っているのなら、もう少しイジッてもいいだろう。
今では亀有エンジンワークスなどから豊富にL型パーツがリリースされている。
クランクまでやらなくてもピストンとコンロッド、それにヘッドチューンで見違える走りが手に入る。
どうだろう、230はいいけど「ありがち」だよね、なんて思ってるなら外しのバン改ワゴン、しかもL28で速さも満足。


こんな組み合わせ、なかなかないぞ!



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