入庫・買取実例

[旧車買取情報]鬼も前期なら狙い目

セドリック・グロリアにターボが登場した1979年、クラウンもモデルチェンジして6代目になる。
けれど、ターボ車は80年になってからで、ちょいと出遅れた。
その6代目クラウン、81年のマイナーチェンジで顔付きが変わる。
サイドウインカーが上に釣り上がる形状となり、その見た目から「鬼クラ」なんて呼ばれるようになる。

この鬼クラ、今でも結構な人気を誇る。
シャコタンにするとイカつい顔が強調されて、いかにもヤンチャなイメージになるからだ。
ただ、鬼になる前の前期型だと、イカつさがちょい薄め。
ということで人気は後期型だが、逆を言えば6代目クラウンも前期なら買いやすいということ。
鬼クラを狙っている人なら、決める前にちょっと考えてほしい前期型の登場だ!

昭和55年式の4ドアハードトップ2000スーパーサルーンEXで、お約束のベンチシート+コラムシフト仕様。


6人乗りのアメ車チックなインテリアが魅力で、モケットのシートには焦げ跡やスレがほぼなくベンコラを大いに楽しめる状態。

しかもステアリングまで純正のインパネには、埋め込み型のカーナビ装備。古い高級車なのにダッシュ上に追加装備があるとゴテゴテ感が出てイマイチだが、これくらいスッキリしていると高級車らしさ満点。

外装も純正のままだが、渋いブラウンの塗装はまだまだツヤがあり、メッキパーツにもクスミは最小限。


そして肝心の足元はローダウンして黒いスチールホイールにホワイトリボンタイヤ。
このスタンスはまさにワルさに溢れている。
これ以上カスタムするより、タイヤとホイールの選択で遊ぶくらいがちょうどいいのではないだろうか。


ちなみにキャップ付き純正ホイール+スタッドレスタイヤも付いてくるぞ。

ダッシュ中央に割れが、運転席側ドア内張りに切れがあるけれど、高級車らしさを失わずワルさを演出。


ハチマルなシャコタンで決めるなら、これほどピッタリなクルマはない!



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