入庫・買取実例

[旧車買取情報]人と違うFRで決まり!

走りを楽しむなら後輪駆動のクルマを選びたい。
でも今やフロントエンジン・リヤドライブのFR車なんて超希少。新車ラインナップには数えるほどしかないし、中古で狙うとしても旧車になっちゃう。
スカイラインやシルビアは豊富にあるけど、走り屋の間じゃ当たり前過ぎて全然面白くない。
それならセリカやスープラは?と思うけれど、旧型スポーツカー人気を受けて相場はドンドン上昇。
そんな悩みに応えてくれるクルマがあるぞ!

そうカリーナだ!

セリカとシャーシを共有するカリーナは、代々渋目の走り屋に支持されてきた。

けれど、新車の頃から渋目の選択なので、中古で人気になるわけもなくドンドン姿を消していった。
だからこそ、今やいい個体が出てきたら狙いたい一台なのだ。FR最後のカリーナといえばA63。
そう、1981年に発売された、れっきとした旧車。
中でも’82年に追加された日本初DOHCターボのGT-Tや、83年にエンジンが2T-Gから4A-Gに変更された1600GTが狙い目。
AE86と同じエンジンなのに、相場は半額以下! 気になる車両重量も1トンそこそこだから、 AE86より大きいけれど実によく走る。
ただ、ファミリー向けの4ドアセダンだからスタイルはいたって地味。
でもそれが返って渋さなのだ。
平凡なセダンなのに峠で速いから、スポーツカーをカモったら驚く相手の顔が眼に浮かぶようではないか!

カリーナ

今回のカリーナは4A-GEU型エンジン搭載の昭和63年式1600GT。

カリーナ
アルミホイールを変更したくらいでほぼフルノーマルというのもすごいけれど、何がイイってコンディションをご覧いただきたい。

カリーナ
純白のボディは極上レベル!
カリーナ
内装もステアリングやシートの赤いステッチが生き生きとしてて、とんでもない上物。
カリーナ
なんでかと言えば走行距離が3万3000キロ台だから。なんと30年落ちなのに3万キロしか走ってないのだ。
カリーナ
年間にすると3000キロ少々、まだまだこんなクルマも出てくるのだ。
もちろんミッションは走りの5速MT。
カリーナ
もうこれを選ばないで何を選ぶっていうんだ!
カリーナ
4A-GEUエンジンを高回転までブン回してドリフトしたら最高にカッコいいじゃないか!



旧車・絶版車専門店ヴァベーネ 販売・買取・改造・レストアなんでもおまかせ!

他社よりも5万~50万以上UP!全国無料出張査定!!事故車・廃車・ローンでお悩みの方まずはお気軽にご相談下さい。
お問い合わせはこちら↓↓

TEL:03-3742-3255

査定依頼はこちらからもできます。
旧車を今すぐ査定する
友だち追加数
Lineで最新情報を配信中! 登録してね(^^)/