入庫・買取実例

[旧車入庫情報 430グロリア]国産初ターボはMTで乗る!

 最近じゃダウンサイジングターボと言って高効率・省燃費ターボが話題だ。
確かに小排気量で燃焼効率を引き上げたターボエンジンなら、パワーも燃費も両立される。
でも、ターボってそんなにいい子なの?
 ターボといえばドカンと背中を蹴飛ばされる勢いで加速してくれる、ヤンチャなエンジンのはず。
過給圧の高まりとともに気持ちも高まるからターボが好きなはず。
そのターボエンジンを国産車として初めて採用したのが430セドリックとグロリア。
L型ターボは穏やかと言いつつ、しっかり背中に過給を感じるタイプ。
高級車といっても日産らしいのだ。

 そんな昭和の良きターボ車、今さら見つからないでしょ?と思っていたら、とんでもない掘り出し物の登場だ!

430グロリア        

430グロリアのターボなのだが、グレードが一番低いカスタム。

430グロリア
そのカスタムにはATだけじゃなく5速MTも用意されていた。
430ターボというとATばかりでしょ、なんて思っている人にも「おおっ」と唸らせるものがあるはずだ。
そしてもちろん、ボディは4ドアハードトップ。

430グロリア
この時代のハードトップはセンターピラーのない、開放感あふれる仕様。
窓を前後左右と全開にすれば、颯爽とした風が感じられる。
これはセダンはもちろん、窓の小さな2ドア車では絶対に感じられない快感なのだ!

 この430グロリアは昭和56年式だが、走行距離はわずかに10万キロを超えたばかり。
まるで走っていない放置車ではなく、徐々に距離を重ねてきた理想的な状態。エンジン・ミッションに不具合はない。

430グロリア
そして注目なのがオリジナル度。
外観はアルミを含めてフルノーマルを保っており、室内もステアリングまで変えられていないのだ。

430グロリア
ブラウンの内装は汚れやヘタリに敏感なはずなのに、全くヤレを感じないレベル。年式を考えたら驚異的なキレイさだ。

430グロリア

 下回りを見てもらえばわかるが、ダンパーだけ変更されている。

430グロリア
けれど、逆に当時のダンパーだったら抜けきって乗れないシロモノになってるはず。
若干サビは見受けられるが、このままで腐りに発展するほどのレベルじゃない。
これだけの上物、そうそうお目にかかれないはず。ちょっと古い高級車、しかもターボをMTで乗れるんだから、マニアじゃなくてもオススメ。

430グロリア
今こそ昭和のハードトップ高級車をターボの勢いで乗ろう!



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