入庫・買取実例

[旧車買取情報 ブルーバード]サビはあっても心は錦!

日産旧車のなかでは比較的地味な印象だった610ブルU、4代目ブルーバードU。
シャープなデザインの510から一変して曲線が強調されたスタイル、2リッター6気筒モデルの存在などブルーバードとしてはちょっと異色。
最近ではそれが返って人気だが、不人気だった時期が長いから、いいタマが残ってない。
でもこれ、L20搭載のGTシリーズのハナシ。
4気筒モデルに目を向けると意外にイイのが見つかることもある。

例えばこの610ブル、4気筒のセダンGL。
610ブルーバード
おそらく普通に乗られていたのだろうGLをベースに、走りに振ったモディファイが施されている。
610ブルーバード
ボディにサビはあるけれど、それは年式なり。
これくらいなら致命的なダメージとは言えないから、日産旧車らしい走りを楽しみたい人向きの物件だ!
610ブルーバード
好感が持てるのはフロントとリアにスポイラーを追加しているけれど、ボディは基本ノーマルのままということ。
610ブルーバード
室内も運転席がバケットになり大型タコメーターを追加しているくらい。
無茶な改造をされていないから、これから楽しむには絶好の状態と言える。
610ブルーバード
そしてエンジンはL18の4気筒。
GLはSSSに比べて5ps低い105ps仕様だったけれど、ご覧のように専用インマニにソレックスをツイン装備。
610ブルーバード
タコ足ストレートマフラーまで入っているから、カタログ数値を超えていること間違いなし。
610ブルーバード
L型4気筒は吸排気を変更するだけで性格が豹変するので、これは楽しみだ。

足回りは車高調でローダウンしワークのエクイップを履く。
ボディはノーマルだけど、これだけで本気なスタイルになる。
おまけに車検が平成32年11月まで残っている!
610ブルーバード
レスポンスとパワーが最高のL4を味合うなら、これで決まりだ!

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