入庫・買取実例

[旧車買取情報 クラウン]希少MS50ワゴンに1Gツインターボ!

 クラウンは代々バンとステーションワゴンをラインナップしてきたが、その始まりは1967年発売の3代目から。
それまではクラウンのカタチをした商用車がマスターラインだった。
だからクラウン初のバンとワゴンがMS50系と言えるが、当時はまだバンみたいな姿のワゴンなんて、まるで人気ナシ。
新車当時から売れたモデルではないので、今となっては超レアモデル。
おまけに当時のM型エンジンは直列6気筒とはいえ、日産のL型みたいに走るわけじゃない。
残っているのが奇跡みたいなもの。

クラウンワゴン

 超レアなMS50クラウンのワゴンが登場したというだけでもニュースなのだが、このクラウンワゴンの正体を知ったら腰を抜かすに違いない!

クラウンワゴン
 なんとこのワゴン、純正のM型エンジンに代えて1G-GTEUツインターボを載せちゃってるのだ!

クラウンワゴン
 1G-GTEUとは日本初のツインターボエンジンで、GX71マークⅡ三兄弟やソアラ、スープラに搭載されたツインカム24Vのツインターボ。
純正のM型と同じ直6だから、無理なくスワップできるのだ。さらにさらに、規格外インタークーラーにエアクリーナー、マフラーを装備してHKS製EVCでブーストコントロールしている。
遅さに定評あるMS50系だが、これでバカッ速に変身しているのだ。
 おまけにミッションは5速MTに換装。
さらにはローダウンした足回りにRSワタナベの14インチアルミを履く。

クラウンワゴン
ワイドタイヤのためにフェンダーは叩き出し。

クラウンワゴン
これら全て公認車検を取得しているから、どこでも安心して乗り回せるぞ。

クラウンワゴン

クラウンワゴン
室内はフロントシートが左右とも規格外のものに変更されたくらいでノーマル。

クラウンワゴン
荷室の格納式ジャンプシートまでそのままだ。
外観もミラーを変更したくらいでノーマルだから、バカッ速なエンジンと対照的に楽しめるというもの。

クラウンワゴン

旧車ワゴンなのに走りが楽しめちゃうのだから、レア車好きにはたまらないはずだ!



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