入庫・買取実例

[旧車買取情報 スカイライン]走りのハコスカ4ドア

旧車人気の頂点に立つハコスカ。
中でもトップはハードトップGT-R。
けれど、4ドアが好きだ!という人も多い。
スカイラインはそもそもセダンが基本。
ハードトップに比べたら相場も低めだから狙いやすいという利点もある。
ただ、4ドアで程度の良いハコスカはそうそうないのも事実。
探しても見つからなかった人、今回はオススメのハコスカ4ドアの登場だ!
ハコスカ4D
純白のボディに44グリルがキマッているこのハコスカは昭和47年式の、ほぼ最終モデル。
ハコスカ4D
そこに44グリルと45テールを組み合わせ、渋い外観になっている。
ハコスカ4D
サーフィンラインを残したまま、フェンダーカットしていない姿が凛としているのだ。
ハコスカ4D
下げられた車高はフロントにピロアッパーの車高調、リヤに強化サスとダンパーの組み合わせ。
でも低いだけじゃない、走りにも相当こだわっているぞ。
ハコスカ4D
L型エンジンはL28などに載せ替えていないのが珍しいが、5ナンバーで乗りたいというマニアにはうってつけ。
でも純正ではなくSKインマニとヒートプレートを使ってソレックス3連装、タコ足+マフラーで抜けも抜群。

ハコスカ4D
リダクションセル装備で始動性もいい。
さらには組み合わせたミッションが素晴らしい。

ハコスカ4D
71Cの5速に載せ換えているからシフトタッチは最高だ。
R200デフまで装備しているので、思いのままに曲がることだって可能。
重量配分を考慮してバッテリーをトランクに移設するほど凝っている。

これだけ走りに振っているから室内もモディファイされている。
運転席はダットサンタイプのフルバケットシートを奢り、ステアリングもコンペハン。
ハコスカ4D

オオモリの水温・油温・油圧計を装備したうえで、室内にロールバーを張り巡らせている。
ブレーキも対策済みでMK63キャリパーに、大型マスターバック、マスターシリンダー、マスターシリンダーストッパーを装備。ハードブレーキングでビクともしない剛性を確保している。
外装は純正ミラー含めてピカピカの状態。

低い車高だが下回りのサビは少なめ。
ハコスカ4D
ここまで仕上がったハコスカ4ドア、狙っているならまずみて欲しい。



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