入庫・買取実例

[旧車買取情報]やっぱりスープラは70!

巷は新型スープラの話題で持ちきり。なんでも3リッターターボのRZは今年度分を売りつくしたとか。
高価格なのに上位グレードから売れちゃうんだからスープラ待望論は間違えてない。
でもでも、ホントにBMW製スープラが欲しいの?
やっぱり80年代90年代に青春を謳歌した世代なら、直6ツインターボのスープラで決まりじゃないだろうか。

80スープラはエライ人気だが、意外に70はそうでもない。
それはイイものが減ってきたから。
そろそろ70を狙うなら最後のチャンスかもしれない。
そう思っているアナタ!

70スープラ
今回紹介するのはまさにドンピシャな70ツインターボだぞ!


平成2年式のJZA70で一番人気の2.5ツインターボ。
写真を見ればお分かりのように、内外装ともノーマルのままというのが嬉しいところ。

70スープラ
おまけに若干の擦り傷はあるけれど、ボディのツヤ、内装のキレイさといったら年式を感じさせないほど。
走行距離も10万キロをオーバーしたばかり。
なんで?と思うだろう。
この70スープラ、実はATなのだ。

70スープラ
だから荒く扱われず維持されてきたのだろう。

70スープラ
アルミホイールまで純正というオリジナリティの高さも、今までのオーナーが大切に扱ってきた証拠。
唯一クスコのタワーバーを装着したくらいなんだから、ノーマル志向の人にはたまらない1台だ。
70スープラ

確かに走りのスポーツカーなんだから、MTで意のままに操りたいという気持ちはわかる。

でも渋滞の中でクラッチを踏み続けるほど若くないなぁ、なんて思っているなら実はATを選ぶのはアリ。
クルマが傷んでないATって、実はちょい古スポーツカー選びでは狙い目なのだ。
70スープラ

シートのキレイさ、下回りにサビがないことまで含めて、スープラ選びを楽しんで欲しい!
70スープラ2.5 ツインターボ

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