入庫・買取実例

[旧車買取情報]80年代レア車の殿堂

マツダのバブル期は、迷走の時代。

FC3SサバンナRX-7やユーノス・ロードスターといったスポーツカー全盛で、高級車はルーチェを筆頭にセンティア、ペルソナなど個性派揃い。絶好調な販売を背景に車種をどんどん増やした結果、マツダ店、ユーノス店、アンフィニ店、オートザム店、オートラマ店と前代未聞の販売5チャンネル体制を築いた。

結果、5チャンネル体制は破綻してしまうが、この時代のマツダは面白いクルマを数多くリリース。
その最たるものがファミリアに4ドアクーペボディとリトラクタブルヘッドライトを備えたアスティナだ。

ファミリアアスティナ

今回はマツダのバブル期を象徴するファミリア・アスティナの登場だ!
新車時はそこそこ走っていたものの、中古車市場での人気はガタ落ち。

ファミリアアスティナ
どんどん数を減らした結果、今ではとんでもないレア車。
それなのに、写真を見て欲しい!

ファミリアアスティナ
これだけのボディのツヤ、しかもオリジナルを維持した個体は全国広しといえどピカイチ。
それもそのはず、なんとこのアスティナはワンオーナー車なのだ!

ファミリアアスティナ

平成3年式のBG5Pで、走行距離は未だ11万キロ止まり。
ワンオーナー車らしく整備記録簿完備で9万7000キロ時にタイミングベルトを交換してある。

ファミリアアスティナ
車検も平成32年9月まで残っているという驚異の代物だ!

ファミリアアスティナ
おまけに5速MTで社外14インチアルミまで装備。

ファミリアアスティナ
1.5リッターエンジンは言わずと知れたユーノス・ロードスターのエンジンのベースになったもの。
活発なレスポンスで、クラスを超えた走りを備えている。
5速MTを駆使して乗れば、いまだ十分な実力。

レア車中のレア車にして、マニュアルミッションで走りも元気。

ファミリアアスティナ

探していた人も、80年代レア車好きな人も必見の1台だ!

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