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[旧車買取情報 ブルーバード]走りに振り切れ!

旧車レース常勝マシンといえば510ブルーバード。
速さの秘訣は軽量コンパクトボディと、イジればイジるほどパワフルになるL型4気筒エンジン。
ボディのディメンションが優れているからコーナリングがメチャッ速で、流用パーツが豊富なエンジンだからトルクもパワーもバランス良く引き出すことができる。
一度乗ると目からウロコで、渋目のセダンでコーナーを攻めたい人に打ってつけなのだ。

走りがいいから中古車市場でも人気だった510だが、さすがにいいタマが減ってきた。
ボロを買って仕上げる手もあるが、ボディの修理で泣くことになる。
でもでも、すでに仕上がった510だってあるところにはある!

今回は走りに振り切ったチューニングをされた昭和46年式セダンの登場だ!

510ブルーバード
程度の良いボディは黄色に全塗装されたもので、フロントのチンスポとテクノレーシング13インチアルミがやる気マンマン。

510ブルーバード
下げられた車高はフロントが車高調でリアはカヤバのスーパースペシャル4段ショックと強化サス。

510ブルーバード
おまけにロールセンターアダプターやLSDまで入っているので即、峠でもミニサーキットでも攻められる仕様だ。

肝心のエンジンも手が込んでいる。

510ブルーバード
L16にピストンとメタルヘッドガスケットを入れた1.8リッター仕様で、ヒートプレート付きソレックス2連装。
ハイカムも入っているのでノーマルとは別物のパワーと鋭い回転レスポンスが味わえる。
燃料レギュレーターやオイルキャッチタンク、MSD点火コイルに変更され、パワーに見合った補器類まで揃っている。もうやることないくらいだ。

510ブルーバード

黄色と黒のビニールレザーで張り替えられたシートが目立つ室内も負けてない。

510ブルーバード
MOMOステアリングとセンターにアルミプレートで追加されたオートゲージで操作性もバツグン。

510ブルーバード
肝心なのは、これらのカスタムがキレイにまとまっていること。

510ブルーバード
手を入れるだけ入れてメタメタな旧車が多いけれど、この510は外装も内装もセンス良く仕上がっている。

510ブルーバード
買ってすぐ楽しめるから、走りを極めたい人にピッタリなのだ。

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