入庫・買取実例

[旧車買取情報 マークⅡ]2ドアハードの粋

先日、ついにトヨタがマークXの生産終了をアナウンスした。
ご存知のようにマークXは1968年に発売されたコロナマークⅡの流れを汲む、トヨタの上級セダン・ハードトップとして長い歴史を歩んできたモデル。
セダン離れが激しい日本では仕方ないのかもしれないが、やっぱり寂しい気持ちになるもの。
だからって訳じゃないが、やっぱり昭和の上級セダンに乗りたいなんて思ってしまう。
でも無骨な4ドアセダンじゃなく、昭和らしい2ドアハードトップがあれば最高。

MX41マークⅡ

今回は希少なMX41マークⅡの、これまたさらに希少な2ドアハードが登場だ!
昭和55年式コロナマークⅡ2ドアハードトップ・グランデで、この状態の良さったらない!
MX41マークⅡ
しかも数多く装着されるメッキパーツの状態も最高。
フェンダーミラーの昭和の上級車がこれだけの状態で残っていたなんて奇跡のようだ。
MX41マークⅡ
それもそのはず、実走行距離がなんと6万キロ台でしかない!
MX41マークⅡ
だから内装の状態も最高。71じゃないけど、このMX41からソファのようなシートは健在で、運転席には貴重な当時モノのオートピスタ製セミバケットが入っている。
MX41マークⅡ
オーディオも変更されているけれど、それ以外はほぼノーマル。
MX41マークⅡ
しかもキレイ。さらには男の5速MT。これだけでも狙うべきだ!
バリモノのボディもほぼ純正。
MX41マークⅡ
ローダウンサスで車高を下げ、足元にスピードスターMkⅠの15インチアルミを履く。
フロントのリップスポイラーとともに、ちょっとワルな印象。
MX41マークⅡ
これだけのバリモノでローダウン、しかも2ドアハードというのが粋。
MX41マークⅡ
見逃したら一生後悔するぞ!

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