入庫・買取実例

[旧車買取情報 クラウン]高級車は車高短で乗れ!

どうして高級セダンは車高短が似合うのだろう。
暴走族華やかだった70年代から80年代を通じて、クラウンやセドリック・グロリアの車高を下げたスタイルは超定番。
同時にアメリカンスタイルするのも大いに流行った。
本来は高級な生活を彩るセダンやハードトップが一転してワルなイメージになるのは、クーペやハッチバックではありえない価値観だ。

クラウン

今回は車高を落とした姿がキマッている昭和57年式クラウンセダン2.8ロイヤルサルーンが登場だ!

クラウン
極めて低い車高と純正フェンダーミラーに代えて小ぶりなドアミラーを装着。

クラウン

肝心なのは2.8ロイヤルサルーンというところ。
この時代は3ナンバー車の税金が猛烈に高かったので、売れたのも残っているのも5ナンバーばかり。
それなのに、このクルマは3ナンバーの2.8エンジン。

クラウン
昭和57年式だから最終モデルでDOHCの5M-GEU型を搭載。
泣く子も黙る初代ソアラと同じエンジンなのだ。
組み合わされたATは電子制御式で、こちらはコラム仕様。
その走りは今も全く色褪せてないぞ。

おそらく社用車上がりなのだろう、内装も極めて良い状態。

クラウン
ベージュに模様が入った豪華な前後シートは痛みが少なく、今もって高級感アリ。

クラウン
これまた傷んでないインパネは細身のウッドステアに変えられ風情ある趣。

クラウン
エンジンのタイミングベルトは12万9000キロ時に交換されていて、現在の走行距離は16万4000キロ台。

クラウン
普通に程度が良いので、このまま長く乗れるはず。

クラウン
車高短セダンで決めたいなら見逃せないぞ!

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