入庫・買取実例

[旧車買取情報サニトラ]スポーツカーをカモれ!

今でも時折見かけるサニトラ、サニートラックは初代のB20に続いて1971年に発売された2代目B120が圧倒的に多い。
というのも、マイナーチェンジこそしたけれど、71年から1994年まで実に23年間も作り続けられたからだ。
そしてその多くが前期の丸目顔にしている。
やっぱり基本が同じなら古いほうがスタイリッシュというもの。
正面から見たらTSレースで速かったB110サニーそのものなんだから。
サニトラ

今回は平成6年式の最終モデルになるサニートラック・ショートをご紹介しよう。
このサニトラ、写真を見ればお分かりのように前期顔になっていてB110と同じスタイル。
サニトラ
おまけにチンスポイラーと前後オーバーフェンダーを装着して、ワイドタイヤまで履いている。

サニトラ

前から見ればサーキット仕様のサニーにしか見えないルックスだ!

内容もルックスに負けてない。

サニトラ
エンジンはA12からA14へ載せ換え、カールファンネル仕様のソレックス40φを2連装。
もちろん排気もタコ足+触媒ストレートに松岡製デュアル出しマフラーでバッチリだ。

サニトラ
補器類も電磁ポンプにアルミラジエーター、強化コイルと抜かりない。
足回りはピロアッパーにAE86用車高調にロールセンターアダプターをフロントに、ショートストロークショックに強化リーフスプリングを使ってリアを下げている。
そこにRSワタナベ14インチアルミを履いているのだから、その走りは本格化。
スポーツカーだってシーンによってはカモれるはず!

サニトラ

室内もコブラのフルバケットシートを左右に、ナルディ・ステアリングにロングシフトノブ、タコメーターに水温・油温・油圧メーターを追加。

サニトラ
おまけに年式が新しいからサビも極小。

サニトラ
激的な走りのサニトラに乗りたいなら、見逃せない1台だ!

サニトラ

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