入庫・買取実例

[旧車買取情報]FC狙うならオープン

フェアレディZとともに日本を代表するピュアスポーツカーとして長い間君臨してきたRX-7。
最終のFDだけでなくサバンナ時代のFC3Sもジリジリと相場を上げている。
修復歴がないFC3Sだと200万円以上の相場。
だから、これからFCに乗るのにカリカリにチューンしてサーキットを走るなんて人は少ないだろう。
どちらかといえば雰囲気を楽しみたい人が多数派ではないだろうか?

FCの雰囲気を味わうなら、探す範囲を広げてみてほしい。
FCには1987年に追加されたオープンモデルのカブリオレがある。
電動ソフトトップを備えたRX-7カブリオレは当時、価格が高かったこともあり大人のスポーツカーとして認知されていた。
だから荒く乗られたものが少なく、今でも残っているのは程度の良いクルマばかり。

RX-7

今回は平成4年式サバンナRX-7カブリオレ・ファイナルバージョンをご紹介しよう。

RX-7

見ての通り、専用色ダークグリーンボディが輝いているカブリオレで外装は基本的にノーマル。

RX-7

RX-7
純正だと15インチだったBBSアルミホイールは16インチにアップしてあり、リヤスポイラーを装備。
大きく改造していないのがカブリオレらしくていい。

RX-7
だから室内も純正のモモ・ステアリングと本革シートがそのまま残り、Defi製水温計が追加されているだけ。

RX-7
エンジンもノーマルだがKOYO製ラジエターとナイトスポーツ製FBCD、マフラーを装着してあるだけ。

RX-7
なんといっても走行距離が8.7万キロ台でしかないから、軽快な排気音とともにFC3Cらしい走りが楽しめる。

RX-7

なかなか見つからないカブリオレだから、これも早い者勝ちだ!



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