入庫・買取実例

[旧車買取情報 AE86]内装が後期仕様のレビンだ!

今からAE86に乗るなら、どんなスタイルがいいだろう?
サーキット専用にしてドリフトを楽しむなら5バルブエンジンによるフルチューンだろう。
峠を攻めるなら足回りを中心にセッティングを詰めたい。
いやいや、街乗りで漫画の雰囲気だけ楽しみたいならノーマルでいい。
人それぞれに楽しみ方が見つかるのが、ハチロクのいいところだ。

今回は峠を攻めつつ、時にはミニサーキットを走りたいなんて人に打ってのつけのハチロクを紹介しよう。

AE86
昭和58年式カローラ・レビン2ドアクーペGT-APEXの登場だ!

写真を見ての通りで、車高を落としてロンシャンXR-4を履く姿が凛々しいレビンの2ドア。

AE86
ボディ剛性に優れる2ドアだから、36年経ったクルマでも十分に振り回すことができる。

AE86
フロントにクスコ・ピロアッパーの車高調とリボルバー・ロールセンターアダプターと強化スタビを組み、リヤには8段調整式ショックと強化サスの組み合わせ。
足は完璧だ。

エンジンはノーマルの4A-GでHKS製エアクリにタコ足+フジツボ・マフラーで吸排気をチューン。

AE86
AE86を楽しむなら、これくらいがちょうどいいけれど、さらに楽しみたいならハイカムを入れるといいだろう。

AE86
室内を見ると?な印象。
というのも後期用シートとドアトリム(パワステ付き)、後期メーターに変更された後期仕様になっているのだ。

AE86

さらに定番のナルディ・ステアリングにクイックシフト、運転席レカロシート、オオモリ・メーターを3連で追加。

AE86
もちろんLSDも入っているから、峠で振り回すのが楽しくて仕方ない仕様になっている。

AE86
ボディのサビは少なく、まだまだこれから楽しめる状態。
AE86

ハチロクを狙っているなら見逃せないぞ!

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