入庫・買取実例

[旧車買取情報 レオーネ]富士重工らしさを求めるなら

富士重工の歴史は軽自動車のスバル360で始まり、乗用車のスバル1000を発売したことで本格化する。
2ストエンジンの軽ではなく、独創の水平対向4気筒エンジンによる前輪駆動を開発し、その後の長い歴史がスタートする。
スバル1000はレオーネに進化して1970年代から90年代までの20年ほど、独自の道を歩んできた。
1989年にレガシィへと近代化するわけだが、初期スバルを知りたいならレオーネを知らずして語れないのだ。

とはいえ、すでに生産終了から30年近い旧車。
もはや売り物を探すこと自体が難しい。
スバル通を自認したいけれど、レオーネを知らない。
そんな人に最高のチャンスが巡ってきたぞ!

レオーネ
今回は平成3年式レオーネ・マイアⅡの登場だ!
レオーネ
ガンメタ塗装が美しいボディはフルノーマルで、13インチの純正アルミまで残っている。

レオーネ
年式的に怖いサビだが、これが極小。下回りを見れば現役のクルマであると誰でもわかるコンディション。

レオーネ
これだけ程度の良いボディはそうそうない。しかも内装が素晴らしい。
ダッシュ割れがなく前後シートもキレイに維持されている。

レオーネ
そしてステレオまでフルノーマルのままという、驚異的な状態なのだ。

レオーネ
マイア系は1.6リッターなので現代の目で見ると非力なエンジンだが、嬉しいことにミッションは5速MT。
おまけにスバルらしくパートタイム4WD。もう、これを逃したらスバルファンじゃないと言い切れる掘り出し物だ!

レオーネ

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