入庫・買取実例

[旧車買取入庫情報 グロリア]VIP旧車はこれで決まりだ!

クラウンかセドリック/グロリアが現役だった昭和の時代、いずれも5ナンバー枠の中で見事なまでの高級感を演出していた。
中でもタテグロと呼ばれるA30系グロリアは、縦2眼ライトにメッキが煌びやかで突出した存在。
というのも、A30系は日産に吸収合併される前のプリンス自動車が開発した最後の高級車だから。
皇室用にプリンス・ロイヤルを開発したプリンスは、グロリアにもロイヤルと共通イメージのスタイルを与えた。
VIPな旧車といえば、タテグロにトドメを刺すのだ!
タテグロ
今回は昭和45年式グロリア・スーパーデラックスをご紹介しよう!
写真をご覧になれば一目瞭然、程度の良さは折り紙付きだ。

タテグロ
ボディは色あせやサビとは無縁で、特徴的なメッキパーツが抜群の輝きを放つ。

タテグロ
ローダウンしつつホイールはキャップまで純正。
これがタテグロらしさを強調している。

タテグロ

室内も年式を考えたらすこぶる程度が良い。
ベージュの明るいシートや内張類は汚れや傷みがなく、今でも清潔感たっぷり。
ダッシュに割れこそあるが、メーターパネルや空調スイッチは年数を感じさせない。

タテグロ
肝心のエンジンは走行距離が8万キロ台なので、いまだに絶好調。
点火系にフルトラを入れてあるので、安定したマナーを備えているのだ。

タテグロ
ただマフラーを加工してアメリカのパーツ「チェリーボム」を装着しているから、迫力の排気音を奏でてくれる。

旧車で心配なのがボディのサビだが、下回りの写真を見れば納得してもらえるだろう。
小サビこそあるものの、腐食に繋がるような致命的なものは見当たらない。
これなら安心して10年先20年先まで乗れるはず。

タテグロ
VIPな旧車が欲しいなら見逃せない掘り出し物だぞ!

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